2013年11月21日

「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ」など50語がノミネート


 今年流行した言葉に贈られる「2013ユーキャン新語・流行語大賞」の候補が20日、「現代用語の基礎知識」を発行する自由国民社から発表された。予備校講師の林修さんの「今でしょ」、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」、テレビドラマ「半沢直樹」の「倍返し」など50語がノミネートされた。

 このほか、2020年に開催が決まった東京五輪の招致を決めたIOC総会の最終プレゼンテーションでの滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」、東京電力福島第1原発の汚染水問題について安倍晋三首相が話した「コントロールされている」なども入った。

 大賞とトップ10は来月2日、発表される。

●新語・流行語大賞にノミネートされた50語●

PM2・5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/美文字/DJポリス/ななつ星/パズドラ/ビッグデータ/SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/バカッター/激おこぷんぷん丸/困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ビッグダディ/ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/NSC/アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/ブラック企業/限定正社員/追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/二刀流/スポーツの底力/シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている

posted by yasu463 at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

許茹芸(ヴァレン・スー)

許茹芸(ヴァレン・スー、ヴァレン・シュー、Valen Hsu、シュー・ルーユン、1974年9月20日 - )は、台湾台北市出身の歌手

獨角戯.jpg

涙海.jpg
posted by yasu463 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPS細胞作製の効率100倍に 山中教授ら新手法、がん化リスクも軽減


iPS細胞作製の効率化の仕組み

 さまざまな臓器の細胞に変化できるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の開発者である京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授らのグループが、人間の細胞にある特定の「マイクロRNA」の働きを抑えることで、iPS細胞の作製効率を10〜100倍向上させる新手法を、米グラッドストーン研究所との共同研究で発見したことが分かった。新手法は、細胞がん化のリスクを減らす効果もあるという。研究成果が米科学誌セル・ステム・セル(電子版)に15日掲載された。

 マイクロRNAは、DNAの指示でタンパク質合成に関わる遺伝物質「リボ核酸(RNA)」の一種。細胞の初期化や分化に影響を与えるが、詳しい働きなどは分かっていなかった。

 グラッドストーン研究所の上席研究員でもある山中教授のチームは、人間の皮膚細胞を使って実験。皮膚細胞からiPS細胞を作る際、従来使ってきた4つの遺伝子とともに、マイクロRNAの一種「let7」の働きを抑える別のRNAなどを加えたところ、iPS細胞の作製効率が従来比で10〜100倍向上した。

 let7が細胞初期化を促すタンパク質「LIN41」の働きを妨げていることを解明。新手法では、iPS細胞作製で課題となる細胞がん化の要因にもなる遺伝子を使わなくても、効率を維持できた。


画期的発見、再生医療実用化へ光


 山中伸弥教授らの今回の研究は、細胞内の遺伝物質の一種、マイクロRNAの働きを抑えるという比較的簡単な方法で、皮膚細胞からiPS細胞を作製する効率を飛躍的に向上させられたという点で画期的だ。研究に参加したグラッドストーン研究所の林洋平研究員は「安全性を検証し、さらにメカニズムの解明を進めたい」と話す。

 iPS細胞をめぐっては再生医療などの分野で一日も早い実用化が待たれているが、幅広く使用できるようにするためには、安全性やコスト、治療にかかる時間など、高いハードルが立ちはだかっている。

 iPS細胞の作製効率の向上は、コストの低減につながる。今回の研究で、細胞がん化の原因になる遺伝子を加えなくても効率が維持できたことは大きく、安全性も高まった。

 マイクロRNAについては、細胞の初期化や分化に何らかの関与をしていることは分かっていたが、詳しい実態はこれまで謎だった。今回、マイクロRNAの一種「let7」が細胞の初期化を阻害している構図が判明したことも、iPS細胞の基礎研究には大きな一歩だ。

 今後、マイクロRNAとiPS細胞との関係について詳細な解析が進むとみられ、実用化に向けた研究の加速が期待される。



■用語解説・マイクロRNA

 リボ核酸(RNA)の小さな断片で、人間の細胞内に1千種類以上が存在するとされる。通常のRNAと異なり、タンパク質を合成する働きはなく、ほかのRNAの活動を抑えることでタンパク質の合成を妨げ、さまざまな生命現象に影響を与えると考えられている。

強命水「活」
「活」
ラベル:がん iPS細胞
posted by yasu463 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三国志武将診断♪
アナタはどの武将??
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。