2012年09月20日

Aeoliah/Kagaya

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2012年05月04日

ヒト感染する鳥インフル変異株論文、英ネイチャー誌に掲載

  テロリズムに悪用される懸念などから論文発表が見送られていた、哺乳類間でも感染する高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)ウイルスの変異株に関する研究の1つが、3日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

 H5N1ウイルスは鳥類の間では容易に感染するが、哺乳類へは感染しにくい。その代わり、ヒトに感染した場合の致死率は50%以上と非常に高い。

 前年、米国とオランダの研究チームがほぼ同時に、哺乳類間でも感染する変異株を作成したと明らかにしたものの、ヒト間での感染力を備えた変異株に関する論文が全文公開されれば生物テロなどに利用される恐れがあるとの懸念が浮上。米政府の諮問機関であるバイオセキュリティー国家科学諮問委員会(National Science Advisory Board for Biosecurity、NSABB)が一部削除を求め、同委員会が審議する間、論文は2本とも専門誌への掲載が先送りされていた。

 今回ネイチャーに掲載されたのは、米ウィスコンシン大学(University of Wisconsin)の河岡義裕(Yoshihiro Kawaoka)教授率いる研究チームの論文。当初の論文の重要要素に変化は加えられていないと、ネイチャーでは説明している。

 河岡教授のチームは、H5N1ウイルスから赤血球凝集素(ヘマグルチニン、HA)として知られる遺伝子を取り出し、ヒトの呼吸細胞と結合しやすくなるよう変異させた。そして、2009年にヒト間で流行したものの通常のインフルエンザと同程度の致死性しか示さなかった新型インフルエンザA型(H1N1)のウイルス株のHA遺伝子を、この変異遺伝子と置き換えた。

 この「H5N1変異株」を、ヒトと呼吸器系がよく似ているとされるフェレット6匹に感染させたところ、フェレット間での飛沫感染が起こり、変異株がせきやくしゃみで感染し得ることが証明されたという。ただし死亡したフェレットはおらず、この点についてさらに研究が必要だとしている。

 こうした変異が自然界で起きるリスクは、特に鳥とヒトのインフルエンザウイルスが混合し得るブタなどで十分存在するという。今回の研究が衛生機関などに注意を喚起し、ワクチン開発の一助となるだろうと研究チームは述べている。

 一方、同じくヒト間感染するH5N1の変異株作成に成功したとするオランダ・エラスムス医学センター(Erasmus Medical Centre)のロン・フーシェ(Ron Fouchier)氏率いる研究の論文も現在、査読過程にあり、米科学誌サイエンス(Science)に間もなく掲載される予定だという。

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2010年12月08日

緑茶でインフル予防!? 伊藤園の研究所が確認

 伊藤園の中央研究所は30日、緑茶に含まれるカテキンとテアニンが、インフルエンザの発症率を抑える効果があることが、臨床試験で確認されたと発表した。同研究所は、「緑茶はうがいだけでなく、毎日積極的に飲むことで、インフルエンザの予防に効果がある可能性が示された」としている。

 この臨床試験は、静岡県立大薬学部の山田浩教授と、社会福祉法人白十字会・白十字ホームの田熊規方医学博士との共同研究として実施。ヒトを対象とした臨床試験で確認した。

 試験は昨年11月から5カ月間、成人200人を2グループに分け、片方のグループだけにカテキン378ミリグラム、テアニン210ミリグラムを、毎日3回に分けて摂取させ、インフルエンザ発症の人数を比較した。

 その結果、カテキンとテアニンを摂取したグループで発症したのは4人で、摂取しないグループの13人と比べ、3倍以上も発症数が抑えられた。

 これまでの研究では、カテキンがウイルスの増殖などを阻み、テアニンが免疫力を高める効果が報告されていた。だが、ヒトによる臨床実験としては、うがいによる予防効果が検討されていただけにとどまり、口から摂取することの予防効果は確認されていなかった。

 今回の試験結果の詳細は、12月1日から京都市で開催される日本臨床薬理学会年会で報告される予定。

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2009年10月13日

新型インフルワクチン、来月にも途上国に供与へ WHO



 各国の大手医薬品メーカーに加えて、米国などの先進国がWHOに対し、自国の新型インフル用ワクチンの10%を開発途上国へ無償提供することを表明している。

 英グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline)と仏サノフィ・アベンティス(Sanofi-Aventis)が、合わせて1億5000万回分のワクチンを提供するほか、米メディミューン(Medimmune)も鼻腔スプレー式のワクチンを寄付するという。
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2009年09月13日

新型インフルワクチン、1度の接種で効果




 米国立アレルギー感染症研究所(National Institute of Allergy and Infectious Diseases、NIAID)のアンソニー・フォーシ(Anthony Fauci)所長は11日、健康な成人は新型インフルエンザA(H1N1)のワクチン接種を1度受ければ十分な免疫が得られる可能性があることを明らかにした。

 先月から行われている米国立衛生研究所(US National Institutes of Health、NIH)の臨床試験では、フランス製のワクチンを接種した18〜64歳の被験者の96%に、接種後8〜10日という比較的短い期間ではっきりした免疫反応がみられ、オーストラリア製のワクチン15ミリグラムを1度だけ接種した18〜64歳の被験者の80%で、短期間のうちに新型インフルエンザウイルスの抗体が確認されたという。

 これまでは新型インフルエンザワクチンの十分な効果を得るためには2度の接種が必要だとされ、十分な量のワクチンが確保できるか不安視されていたが、フォーシ所長は、臨床試験のデータはワクチンの有効性と供給の面でよいニュースだと語った。
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2009年09月05日

吸入薬リレンザを静脈注射、インフル重症患者が劇的に回復



 新型インフルエンザA型(H1N1)に感染して入院していた英国のがん患者の女性(22)が、吸入用抗ウイルス薬リレンザ(Relenza)を静脈注射するという異例の方法で生命の危機から救われたとの報告が、4日の英医学専門誌「ランセット(Lancet)」に掲載された。

 女性はリンパ組織に悪性腫瘍(しゅよう)ができるホジキン病を患い、化学療法を受けていた。そのため免疫系が衰弱し、H1N1ウイルスに対する防御が弱まっていた。
 
 女性は7月、息切れと両肺に水がたまるという症状で英ロンドン(London)のロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ病院(University College Hospital)に入院。インフルエンザ治療薬タミフル(Tamiflu)も広域スペクトル抗生物質も全く効き目がなく、入院3日目には人工呼吸器が必要になった。

 医師団はリレンザを認可された吸入方式で投与したがやはり効き目がなく、その後の2週間で次第に病状は悪化した。

 生死の境目をさまよう女性に対し、医師団はリレンザ製造元の製薬大手グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline)の特別協力を得て、リレンザを静脈注射するという賭けに出た。すると女性の病状は劇的に改善し、48時間以内には人工呼吸器を外し、集中治療室から一般病棟に移れるほどに回復したという。
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2009年08月28日

新型インフル、20-49歳で高致死率 糖尿病・太りすぎ・妊婦も注意




 新型インフルエンザA型(H1N1)に感染して死亡した人の半数以上が若年成人だったとの調査結果を、欧州疾病予防管理センター(European Centre for Disease Prevention and Control、ECDC)傘下の監視機関ユーロサーベイランス(Eurosurveillance)が今週発表した。

 調査は、フランス国立公衆衛生監視研究所(French Institute for Public Health Surveillance)のフィリップ・バルボザ(Philippe Barboza)博士が主導。7月中旬までに新型インフルに感染して死亡した世界28か国の574人について分析した。

 すると、国や大陸によってかなり違いがあるものの、死者の51%は20-49歳との結果が出た。また、糖尿病患者や太りすぎの人も致死率が高いことが明らかになった。一方、子どもや高齢者の致死率は当初指摘されていたほど高くなく、60歳以上ではわずか12%と、通常の季節性インフルエンザと大きく異なる結果となった。

 ただ、妊婦の死亡リスクが高い点は、新型と季節性に共通している。

 調査によると、新型インフルでは感染者1000人に6人の割合で死者が出ており、これは季節性の2-3倍にあたるが、1918年の大流行(いわゆるスペインかぜ)に比べると大幅に少ないという。ただし研究者らは、より正確な「致死率」の算定には時期尚早とも指摘している。
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2009年08月15日

新型インフルエンザ、国内初の死者



 沖縄県は15日、新型インフルエンザA型(H1N1)に感染した同県の50代男性が死亡したことを確認した。新型インフルエンザによる死者は国内初。男性は持病と併発していたという。
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2009年07月11日

英国で持病のない新型インフル患者が死亡



 英国エセックス(Essex)州で、何も持病を抱えていない新型インフルエンザA型(H1N1)感染者が初めて死亡した。英保健省傘下の国民保健機関(National Health Service、NHS)が10日、発表した。

 家族の希望で患者の性別や年齢は公表されていないが、他の疾患など健康上の問題はこれまで全くなかったという。

 新型インフルについては、通常の季節性インフルエンザ同様に健康状態に問題のある人が重症化する一方、健康な人は感染しても軽症ですむとみられていた。NHSは、「持病がなくても重症化するケースがあることが明らかになった」と注意を喚起している。
ラベル:新型インフル
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2009年06月13日

園児もマスク、香港の小学校2週間休校へ




 中学校で12人の新型インフルエンザA型(H1N1)集団感染が確認された香港の政府は11日、すべての小学校、幼稚園、特殊学校、託児所を12日から2週間休校にすることを決めた。写真は、幼稚園でマスクをかけて腰掛ける園児。
posted by yasu463 at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

【図解】日本の新型インフルエンザ発生状況



 図は、新型インフルエンザが確認され、感染の拡大を防ぐために休校措置がとられた各自治体。

 感染者 173人
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2009年05月17日

新型インフル、国内感染8人に




 厚生労働省や神戸市は16日、神戸市内の2つの高校の生徒8人が新型インフルエンザA型(H1N1)に感染していることを確認した。大阪府によると、同府茨木市の高校生9人についても感染の疑いがあるという。

 舛添要一(Yoichi Masuzoe)厚生労働相は同日午後記者会見し、神戸市の男子高校生について新型インフルエンザへの国内感染が確認されたと発表していたが、その後同校の男女2人の感染が確認され、さらに同市内の別の高校生5人の感染が確認された。

 大阪府によると、同府茨木市の女子生徒に新型インフルエンザの検査で陽性の判定が出たため、国立感染症研究所で最終確認されるという。同じ高校に通う8人についても陽性判定が出たため、大阪府が詳しい検査を行っている。

 同校では、生徒約100人も発熱など感染の疑いがあり、検査されるという。また、時事通信(Jiji Press)によると、この高校に併設する中学では、12-15歳の生徒47人が最近、学校を欠席していたという。

 神戸市当局者は、流行の懸念が高まっている市内一部地区で、一時的に学校と幼稚園75校を休校し、祭りやイベントを中止すると述べた。
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2009年05月16日

新型インフルエンザ、初の国内感染を確認



 舛添要一(Yoichi Masuzoe)厚生労働相は16日午後記者会見し、海外への渡航歴のない神戸市の高校生について新型インフルエンザA型(H1N1)への感染が確認されたと発表した。国内での感染が確認された初めての例となる。

 この高校生は数日間にわたりせきと発熱の症状が続き、15日に神戸市環境保健研究所が行った簡易遺伝子検査で陽性の判定が出たため、国立感染症研究所が詳しい検査を行っていた。

 同じ高校に通う高校生2人も神戸市環境保健研究所の検査で陽性となったため、詳しい検査を行っている。舛添厚労相によるとこの2人も外国への渡航歴はないという。

 日本では5月上旬、北米から帰国し成田空港(Narita International Airport)に到着した高校生3人と高校教諭に国内で初の新型インフルエンザ感染が確認されている。


★新型インフル対策「国内発生早期」に引き上げ★

 政府は16日午後、首相官邸で新型インフルエンザ対策本部の幹事会を開き、行動計画の対策レベルを「海外発生期」から「国内発生早期」に引き上げることを確認した。

 18日午前に、麻生首相と全閣僚による対策本部を開き、国内での感染防止のいっそうの徹底などを確認する。

 幹事会では、国内感染を想定して1日に策定した「基本的対処計画」のうち、当面、講じる措置をまとめた「確認事項」をとりまとめた。

 「確認事項」は新型インフルエンザについて、「感染性は強いが、多くの方が軽傷のまま回復したことが確認されている」と指摘。

 「基本的対処計画」に盛り込んでいた不要不急の外出自粛要請、集会やスポーツ大会の開催自粛といった措置を、一律に要請することは見送った。

 特に学校については、市区町村や都道府県ごとに臨時休校の対象などを検討することとし、休校に踏み切った場合は都道府県が1週間ごとに休校を継続するかどうかを検討するとした。

 幹事会には、河村官房長官と舛添厚生労働相が出席した。河村長官は会議後、首相官邸で記者団に対し、「インフルエンザから国民を守ることは、国家の危機管理の重要課題だ。最大限努力する」と述べた。

 麻生首相は首相公邸で、伊藤哲朗危機管理監から幹事会の報告を受けた。首相は、「感染拡大防止についてしっかりやってほしい。国民の方々も心配しているだろうから、安心できる対策をとってほしい」と指示した。


★国内で「人から人への感染」が進んでいる可能性があり★

 神戸市は16日、市東部3区の市立幼稚園、小中高など計99校について、22日までの7日間、休校とすることを決めた。また、市内の私立学校や大学などにも休校を要請する。

 神戸市によると、感染が確定した3年男子は11日に悪寒を訴え、翌12日に市内の開業医を受診。37・4度の熱があり、簡易検査でA型インフルエンザの陽性が出たため、医師が検体を市環境保健研究所に送ったところ、15日の遺伝子検査で陽性反応が出た。16日の国立感染症研究所の検査で感染が最終確認された。

 また、この開業医の聞き取りなどで、2年男子と2年女子の2人にも発熱などの症状があり、簡易検査でA型陽性を示していたことが判明。市環境保健研究所の遺伝子検査で新型の陽性反応が出た。3人は16日未明、相次いで感染症指定医療機関に入院した。

 3年男子は15日には36度台に熱が下がっており、2年女子も鼻水が少し出る程度でほぼ回復。2年男子は15日夕現在、39・7度の熱があった。3人の家族に症状は出ていないという。

 3人が通う県立高校によると、3年男子はバレーボール部、2年男子はサッカー部に所属。3人はクラス、部活動などが異なり、特に濃厚な接触はないとみられる。ただ、同校では、生徒約1000人のうち、16日現在、3人とは別に17人の生徒がインフルエンザのような症状を訴えているといい、同市が簡易検査を進めている。

 同校では16日午前に全校生徒と連絡を取り、外出自粛と部活動の中止を指示した。

 神戸市は16日朝から3人の接触調査などを本格化させた。厚労省も16日朝、神戸市に職員1人を派遣。潜伏期間(7日間)に生徒と接触した可能性のある人物をリストアップし、電話や面談で接触状況や健康状態について質問するなど、感染経路の確認を急ぐ。

 国内で新型の感染者が出たことにより、政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長・麻生首相)は、政府の行動計画を現在の「第1段階(海外発生期)」から、「第2段階(国内発生早期)」などへ引き上げた。対策の重点も検疫などの水際作戦から、国内の感染拡大防止策に移る。

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2009年05月13日

【図解】新型インフルエンザによる死者数と感染者数



 図は、日本時間12日午後2時現在の、各国の新型インフルエンザによる死者数と感染者数の状況を示したもの。
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2009年05月10日

新型インフルエンザの最新状況



 以下は5月10日現在の新型インフルエンザ「インフルエンザA型(H1N1)」に関する各国の最新状況。

- 世界保健機構(WHO)の発表によると、新型インフルエンザ「インフルエンザA型(H1N1)」の感染者は計4379人になった。死者は49人。

- 国別の感染者数(かっこ内は死者数、いずれもWHO発表)

 米国 2254人(2人)
 メキシコ 1626人(45人)
 カナダ 280人(1人)
 コスタリカ 8人(1人)
 スペイン 93人
 英国 39人
 フランス 12人
 ドイツ 11人
 イタリア 9人
 イスラエル 7人
 ニュージーランド 7人
 ブラジル 6人
 日本 4人
 オランダ 3人
 韓国 3人
 パナマ 3人
 エルサルバドル 2人

 以下1人の国・地域

アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、コロンビア、デンマーク、グアテマラ、香港、アイルランド、ポーランド、ポルトガル、スウェーデン、スイス


*WHOの統計発表は、各国政府がWHOに報告した、検査で確認された事例をまとめたもの。そのため、10日の米国での3人目の死者や、9日夜のノルウェーでの2人の感染確認などは反映されていない。
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日本で4人目の感染を確認、新型インフルエンザ



 厚生労働省は10日、カナダでの研修旅行に参加した後、米デトロイト(Detroit)から成田空港(Narita International Airport)に8日帰国した男子高校生1人が新型インフルエンザ「インフルエンザA(H1N1)」に感染していることを確認したと発表した。日本国内で感染が確認されたのは4人目。

 この高校生は、9日に日本国内で初めて新型インフルエンザの感染者が確認されたことを受け空港近くで足止めされていた49人のうちの1人。

 厚生労働省は9日、この高校生と同じ研修旅行に参加していた高校生2人と教員1人が新型インフルエンザに感染したと発表していた。

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2009年05月09日

日本国内で初の感染者確認、大阪の高校教員と生徒2人




 厚生労働省は9日午前、米国から帰国した日本人男性3人が新型インフルエンザに感染していることが確認されたと発表した。日本国内で感染者が確認されたのは初めて。

 感染が確認されたのは、米デトロイト(Detroit)からノースウエスト航空(Northwest Airlines)機で8日午後4時半ごろ成田空港に帰国した大阪府内の高校教員(46)と生徒2人(いずれも16)。

 3人は簡易検査でA型インフルエンザに感染していることが分かり、病院でさらに詳しい検査を行い感染が確認された。

 舛添要一(Yoichi Masuzoe)厚労相は9日朝記者会見し、同じ便に乗り合わせた乗客391人と乗員21人全員が感染した危険性はあると述べ、今日中に全員に連絡を取りたいと述べた。

 麻生太郎(Taro Aso)首相は談話を発表し、「空港における検疫の段階で対処したものであり、新型インフルエンザ対策本部で決定した『基本的対処方針』の『国内で患者が発生した場合』には当たらない」との見解を示した。

 感染が確認された3人は学校の研修旅行でカナダのオークビル(Oakville)に4月24日から5月7日まで滞在していた。成田空港に到着した際、せきなどの症状が出ていたという。教員はまだ症状があるが生徒2人は熱も下がり回復してきているという。

 3人の近くに座っていた乗客や、乗務員など計49人は、空港近くの宿泊施設で10日間隔離される。
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2009年05月04日

【図解】新型インフルエンザによる死者数と感染者数

【図解】新型インフルエンザによる死者数と感染者数




【図解】新型インフルエンザの個人予防策


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2009年04月29日

【図解】インフルエンザウイルス

【図解】インフルエンザウイルス


【図解】豚インフルエンザ感染マップ


【図解】豚インフルエンザが経済に及ぼす影響


【図解】WHOのパンデミック警戒フェーズ


【図解】感染が広がる豚インフルエンザ



<豚インフルエンザ対策>

 ■予防法は、通常のインフルエンザと同じ
  せきでつばきが周囲に飛ばないよう、マスクを着用
  外から戻った時は手洗い
  使ったティッシュはゴミ箱へ
 ■不要不急の外出は避ける
 ■移動時も、人ごみの多い公共交通機関の利用はなるべく避ける
 ■食料や生活必需品を2週間分備蓄
   米、インスタント食品、冷凍食品、マスク(不織布製)、
   常備薬、トイレットペーパーなど

★不思議な水
『活』も是非、備えておきたいですネ。


波動強命水「活」

No.5 神奈川県横浜市 Aさん(女性) インフルエンザ

 こんにちは。いつも『活』には助けてもらっております。
 インフルエンザ時のお腹の激痛、そして激しい嘔吐。経験した事のない突然の痛みに真夜中起こされましたが、『活』Uを少しづつ何回も飲み、その症状がおさまったのには今さらながら本当に『活』の力に感謝しております。
 あんまり痛かったので、パジャマをめくってお腹をみてみましたら、胃の部分がこきざみに動いている・・・。
 これは胃けいれんなのかな?そして実験、ティッシュに含ませ塗布。
 結果、安眠。全く知らない人に言うと、私ウソつきになると思います。

No.15 千葉県市川市 Kさん(女性?才代) インフルエンザ

 先日、私がインフルエンザにかかり、『活』を薄めず原液で薬を飲んだところ、たった1日で39度あった熱が36度台に下がったのにはビックリしました。
 お医者様にも3日は下がらないと言われ覚悟していたのですが、『活』には本当に感謝です。

No.17 宮城県多賀城市 KAさん(女性?才代) インフルエンザ

 今年の2月にインフルエンザにかかりました時に、体験コーナーに“インフルエンザの時『活』を飲み、軽くて済んだ”と書かれてありますのを思い出し、私も1日100cc位を数回に分けて3日間飲みました。
 私も軽くすみました。飲用を始めて6ヶ月になり、持病のぜんそくもだいぶ良くなってきました。

No.21 東京都板橋区 Nさん(女性) インフルエンザ

 最近、私と子供たちがインフルエンザにかかってしまいましたが、熱も長びかず、治りが早かったので、『活』のおかげかな?と思っています。

No.22 長野県北佐久郡 Uさん(女性) インフルエンザ予防

 『活』を愛用して4年になります。
 家族一同、1年を通して手離すことができません。
 今シーズンの冬は、インフルエンザが大流行しました。
 子供の学校でも学級閉鎖があったり、病院でもインフルエンザ薬も不足していたのに、我が家は風邪一つひきませんでした。毎日『活』を飲用したおかげです。
posted by yasu463 at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豚インフルエンザ、パンデミックの可能性「非常に高い」 著名微生物学者




 感染が拡大している豚インフルエンザについて、香港の著名な微生物学者が28日、鳥インフルエンザに比べ致死性は低いとみられるものの、「パンデミック(爆発的流行)の可能性も非常に高い」との見解を示した。

 談話を発表したのは、香港大学の微生物学専門家、袁國勇(Yuen Kwok-yung)氏。豚インフルエンザの脅威の度合いを確定するには時期尚早としながらも「われわれが今、パンデミックの始まりにいるということは非常にありうる。近いところにはいる」と述べ、少なくとも米国で、国外から持ち込まれた感染と直接結びつかない地元での感染例が出始めているのは、そうした流行の兆しと捉えうると指摘した。

 また、そうした地元感染例のどれにおいても、豚との接触はなかったことから、ヒトからヒトへの感染が効率的に起こっていることが示唆されているという。

 豚インフルエンザが深刻な結果を招く疾病か、軽い症状ですむものかを判断するのは早すぎると袁氏は述べ、それは「季節ごとのインフルエンザと同様で、まだ誰にも分からない。少なくとも現段階では、思ったよりも高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ほど致死性は高くないようにみえる。比較的安心できる要素だが、楽観視はならない。次に何が起こるか予測できる者はいない」と警告した。

 空港などで強化されている検疫については、袁氏は今後数週間は現在の態勢を維持すべきだと主張する。また、数週間から数か月で豚インフルエンザは香港にも上陸するだろうとも警告した。

 袁氏によると、SARS(Severe Acute Respiratory Syndrome、重症急性呼吸器症候群)の場合では、発病から10日後が最も激しい感染期で、患者はそれまでに隔離されていた。これに比較し、豚インフルエンザの感染期のピークは、発病よりも前にあるとみられ、この場合、感染を食い止めるのはより難しいという。
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