今年7月18日に開幕する「第12回富川国際ファンタスティック映画祭(
12th Puchon
International Fantastic Film Festival、PiFan)」の広報大使にユジン(Eu-Gene)が選ばれた。
これまでPiFan
レディーを務めてきた女優たちには、
ペ・ドゥナ(Bae Doo-Na)、チャン・ジニョン(Jang Jin-Young)、ハ・ジウォン(Ha Ji-Won)らがいる。彼女たちは皆、実力を備えた新人から、映画界をリードする若手看板女優へと成長してきた。
一昨年から昨年にかけては、女優の代わりにPiFanガイとして、パク・ジュンフン(
Park Jung-Hun)とイ・ジュンギ(Lee Jun-Gi)、ソン・チャンウィ(Song
Chang-Ui)とイ・ワン(Lee Wan)らが活動していた。このため、女優が広報大使に任命されたのは3年ぶりとなる。
このことから、主催者側は、ユジンのPiFanレディーの活動に、映画祭のPRはもとより、映画祭全体の地位向上にプラスになることを期待している。
女性グループのSESとしてデビューしたユジンは、『止められない
結婚』(2007年)でスクリーンに初登場し、今年に入ってからは、イ・ドンウク(Lee Dong-Wook)と共演している
映画『あの人の本 198ページ』が公開を控えるなど、女優として精力的に活動している。
広報大使に選ばれたユジンは、開閉幕式はもちろん、招待を受けている各種公式イベントなどで活動していく予定だ。
一方、ユジンは「未熟なところもありますが、本映画祭を通じて真の女優に成長したい。歴代のPiFanレディーの系譜をつないでいけるよう、一生懸命頑張ります」と固い意志を語った。
posted by yasu463 at 13:44| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
美しい女性
|

|