2013年06月04日

日本W杯出場決定 篠田麻里子、小嶋陽菜もユニフォーム姿で大興奮

サッカー日本代表が4日、埼玉スタジアムで行われたワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選の第7戦で、オーストラリアに1対1で引き分け、同組2位以内が確定、5大会連続5度目のW杯出場を決めた。試合終了後、AKB48の篠田麻里子、小嶋陽菜らがその興奮ぶりを伝えている。

 試合は後半、オーストラリアに先制されたものの、終了間際のアディショナルタイムに本田圭佑選手がペナルティーキックを決めるという劇的な展開で幕を下ろした。

 篠田は試合終了後、自身のTwitterに「W杯行きたい( *`ω´)」とツイート。小嶋も自身のTwitterで「W杯出場おめでとうございます!」と祝福し、「最後までドキドキでしたが、歴史的瞬間に感動しましたー!!ヽ(;▽;)ノ」と興奮気味につづった。また2人は一緒に観戦していたようで、小嶋はユニフォームを着用した篠田との2ショット写真も掲載している。


★ボール抱え、迷わず蹴る 本田、W杯決める同点PK

 0−1の後半ロスタイムで得たPK。これ以上なく重圧がかかり、蹴りたくない選手もいる場面だ。本田は迷わずボールを抱え、スポットに向かった。蹴ったコースはど真ん中だった。「真ん中に蹴って止められたら仕方ないなと思って蹴った」。次元の違う気持ちの強さが、日本にW杯の出場権をもたらした。

 この試合も存在感は別格だった。3日に帰国したばかりで体調は万全ではなく、体も重そうだった。だがボールが自然と集まり、味方は誰もが本田の動きを最初に見た。シュートこそ少なかったものの、本田のところにボールが落ち着くことで、香川や岡崎が飛び出すプレーが増えた。

 2010年W杯南アフリカ大会を終え、長友らとともに「次は俺たちが引っ張らなければいけない」と誓った。

posted by yasu463 at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三国志武将診断♪
アナタはどの武将??
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。