2008年05月05日

ROOKIES(ルーキーズ)第4話

 1998年から週刊少年ジャンプで連載され、単行本1200万部の売上げを記録し若者を中心に絶大な人気を得た超ベストセラー、 森田まさのり原作の「ROOKIES (ルーキーズ)」を連続ドラマ化。
第1話、第2話、第3話に続き、第4話が、2008年5月10日(土)19:56〜にプレイボール




 用賀第一高校との練習試合まで、あと残すところ一週間というとき、ついに 安仁屋 (市原隼人) もニコガク野球部へと合流。

 グラウンドで誰がピッチャーになるかでもめていたニコガクナインを見て、笑顔をこぼす 川藤 (佐藤隆太) だった。

 その言い争いの中、「誰かキャッチャーをやれ」と、安仁屋がピッチャーへ名乗りを上げる。

 それを受けて「納得できるような球を投げられなかったら、俺たちに女を紹介しろ」と 若菜 (高岡蒼甫) がキャッチャーを買って出た。

 ピッチャーマウンドに立つ安仁屋と、キャッチャーミットを構える若菜。

 次の瞬間、安仁屋から放たれた剛速球に、若菜たちニコガクナインは度肝を抜かれる。

 その投球を見た川藤は、安仁屋をピッチャーにすると心に決めた。

 その後日、川藤が決めたポジションにそれぞれついて練習を始めるニコガクナイン。

 キャッチャーに抜擢された若菜だが、バッターがスイングすると目をつむってしまい、ボールがうまく取れないでいた。

 それを見た 桧山 (川村陽介) が「情けねぇ」と嫌味を言うと、二人は取っ組み合いの状態に。

 メンバーが二人を制止するが、若菜は桧山を殴り倒してグラウンドを出て行ってしまった。

 練習が終わり、若菜のことを心配するニコガクナイン。

 キャプテンに抜擢された 御子柴 (小出恵介) は、みんなを代表して若菜と話をしてみるという。

 一方、野球部のメンバーとケンカ別れの状態となってしまった 新庄 (城田優) が、チンピラ風の連中に因縁をつけられてボコボコに殴られていた。

 と、ちょうどその時、川藤がそばを通りかかり、倒れている新庄を発見。

 「もう許してやってくれ」と、ケンカを止めに入るが…。
posted by yasu463 at 01:49| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ROOKIES(ルーキーズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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