2008年04月20日

ROOKIES (ルーキーズ)連続ドラマ化 4/19

 1998年から週刊少年ジャンプで連載され、単行本1200万部の売上げを記録し若者を中心に絶大な人気を得た超ベストセラー、 森田まさのり原作の「ROOKIES (ルーキーズ)」を連続ドラマ化。第1話 2008年4月19日19:00〜プレイボール!(2時間スペシャル)



 将来に希望を抱けず、自分たちが何をしたいのかもわからない現代の若者たち

 そんな彼らに 「この世は希望だらけだ」 「夢を持つ人間をバカにするな」 と叱ってくれる先生がいる。

 彼の名は、川藤幸一。希望に燃える新任教師である。

 舞台となるのは二子玉川学園高等学校、通称 “ニコガク” の野球部。

 夏の甲子園・予選大会中に、ある部員が起こした不祥事により、活動停止状態となってしまった野球部は、 レギュラーメンバーほか部員の大半が離れてしまい、残ったのは目標を持てずにダラダラと高校生活を送る2年生の不良グループのみだった。

 ある日、そんな彼らの前に、何よりも夢を大切にし、生徒のためなら職を捨てるという覚悟の川藤が現れる。

 最初は川藤に対して反発するニコガク野球部メンバーだが、本音でぶつかる川藤の行動を通して、 いつしか 「まだ夢を捨てていない、捨てたくない!」 という心の叫びをあげる……。


○安仁屋恵壹(市原隼人)
 ピッチャーでエース。

 性格は不真面目でテキトーだが、芯が強く野球部の中で一番頼りにされているリーダー

 実は誰よりも野球を愛している。


○若菜智哉(高岡蒼甫)

 キャッチャー。

 いい加減で面倒くさがり屋だが、野球部の中で一番の勇気と仲間意識を持つ、陰のリーダー的存在。


★第1話 2008年4月19日19:00〜プレイボール!(2時間スペシャル)

 ある朝、スーツ姿にディパックを背負った男が、多摩川の土手を疾走していた。

 その男の名前は、川藤幸一 (佐藤隆太)。

 二子玉川学園高校に赴任することになった、新米教師だ。

 やっとの思いで登校すると、校門を感慨深く見つめる川藤。

 と、そのとき、「ガシャン!」と校舎の窓ガラスが割れる音とともに、女生徒の悲鳴が…。

 音のする廊下へと川藤が向かうと、慌てふためく生徒たちと、教師の 掛布光秀 (天野ひろゆき) と 遠井周三 (森山米次)、辻豊 (やべきょうすけ) の前で、関川秀太 (中尾明慶) と 若菜智哉 (高岡蒼甫)、桧山清起 (川村陽介) たちが、3年生の 国枝 (鈴之助) らと乱闘騒ぎを起こしていた。

 止めに入ろうとする川藤と、それを制止する掛布たちの背後から爆音が !? 

 振り返ると 今岡忍 (尾上寛之) と 平塚平 (桐谷健太) が、バイクに乗って突っ込んできた。

 慌ててよける生徒たちの間をバイクが走り抜けると、若菜らに羽交い絞めにされた国枝に、平塚がラリアットをキメる。走り去るバイクと不良たち…。

 騒ぎが落ち着いた校内に、「生徒は体育館に集合」との朝礼の校内放送が流れる。

 野球部の部室でたむろしていた 安仁屋恵壹 (市原隼人)、新庄慶 (城田優)、岡田優也 (佐藤健)、湯舟哲郎 (五十嵐隼士) は、新しく着任した先生を見に行こうと体育館へと向かうが、一緒にいた 御子柴徹 (小出恵介) は、切ない表情でその場に立ち尽くす。

 体育館では 村山校長 (伊武雅刀) の話の後、池辺教頭 (浅野和之) が川藤を紹介していた。

 「夢に向かって一緒にがんばろう」と川藤があいさつをすると、それを聞いた安仁屋たちは揃って爆笑。

 夢をあきらめるなと川藤が続けると、「無駄だ」と安仁屋が言い放つ。

 にらみ合う川藤と安仁屋たち。

 朝礼が終わり、職員室へ戻った川藤が隣の机を見ると、前任校で同僚だった 真弓りえ (吹石一恵) がいた。

 偶然の再会にびっくりする川藤に、「今回はいろいろと気をつけてくださいね」と真弓が言うと、その意味深な言葉に掛布が聞き返す。

 そのとき就業のチャイムが鳴った。

 担任となる2年B組へと向かう川藤。

 教壇に立ちあいさつをすると、教室の後ろの席が空いているのに気づく。

 八木塔子 (村川絵梨) が野球部の人たちの席だと教えてくれると、彼らを探しに川藤は野球部の部室へ向かった。


第2話 2008年4月26日(土)19:56〜

 川藤 (佐藤隆太) が二子玉川学園高校へ着任すると、「みんなともう一度、野球がしたかった」という 御子柴 (小出恵介) の想いを叶えるために、野球部の監督を務めることに。安仁屋 (市原隼人) たち、野球部の不良グループは川藤に反発するが、「笑って高校を卒業したい」という 関川 (中尾明慶) は、御子柴とともに部活を再開する。

 そんなある日、用賀第一高校から、練習試合の申し込みがあった。

 辞退するしかないという 村山校長 (伊武雅刀) だが、「もちろん申し出は喜んで受けます」と川藤が言うと、試合ができなかったら辞表を出せと約束させられる。

 練習試合は一ヵ月後。

 川藤がそのことを安仁屋たちに伝えるが、野球部の生徒たちはまったく相手にしてくれない。

 そんなとき、「本当はサッカーがしたかった」と 若菜 (高岡蒼甫) が川藤に打ち明ける。

 それは川藤を困らせるための口実だったが、川藤は「はじめて夢を打ち明けてくれた」と喜び、若菜と 桧山 (川村陽介) 、岡田 (佐藤健)、湯舟 (五十嵐隼士) たちがサッカー部へ転部できるよう奔走する。

 自分たちのウソを真に受けて行動する川藤を煙たく思う若菜たちは…。
posted by yasu463 at 07:07| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | ROOKIES(ルーキーズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by コレクター at 2008年05月07日 09:56
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