※図をクリックすると解説アニメーションが見られます。
聖火が2008年3月24日にギリシャ・オリンピアで点火され、前回五輪開催地のギリシャから聖火リレーがスタートした。
聖火は、33日間(2008年4月1日〜5月3日)かけて世界各国・各都市を巡回し、2380人のランナーにつながれることになっている。(約9万7000キロ)
さらに、中国大陸を97日間(5月4日〜8月8日)かけて、全国31省・自治区・直轄市の113都市・地区でリレーが行われる。(約4万キロ)
北京には8月6日に到着し、8月8日夜の五輪開幕式で聖火台に点灯される。
北京オリンピック聖火リレーのテーマは「調和の取れた旅」というもので、スローガンは「情熱を燃やし、夢を伝える」です。
★長野市における聖火リレー概要
日 程:2008年4月25日(金)聖火長野市到着
2008年4月26日(土) 8:00(予定)〜13:00(予定)
出発式 / 8:00〜 8:30(予定) 会 場・善光寺
聖火リレー/ 8:30〜12:15(予定) コース・長野市内
到着式 /12:00〜13:00(予定) 会 場・若里公園
コース:長野市の観光スポットや長野オリンピックで使用した競技
施設等を巡るコース。*総延長約18.5キロメートル
聖火ランナー:80名・1区間約200〜300m
・長野市実行委員会枠54名(長野市43名、JOC推薦11名)
・BOCOG推薦枠5名 ・IOC推薦枠3名
・スポンサー枠18名(コカコーラ6名、サムスン6名、レノボ6名)


