2008年04月12日

松下電器産業、超小型パソコン「TOUGHBOOK(タフブック)」のプロトタイプを発表

松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)が東京の同社ショールームで発表した、衝撃や水に強い超小型パソコン「TOUGHBOOK(タフブック)」のプロトタイプ。インテル(Intel)の「アトム(Atom)」マイクロプロセッサーを採用し、5.6インチのタッチパネル液晶を搭載している。年内の商品化を予定している。



【主な特長】

(1) インテル® AtomTM プロセッサー搭載
インテル社との協業により、低消費電力のインテル® AtomTM プロセッサーを搭載。
(2) ウルトラタフ設計
当社独自の頑丈設計をさらに進化させ、特に耐衝撃/耐落下性能については、従来の「TOUGHBOOK」シリーズより向上。
(3) Windows Vista対応
Windowsアプリケーションが動作し、ノートPC同等の操作環境を提供。
(4) 5.6型液晶にタッチパネル搭載で、屋外でも仕事がスムーズ
(5) 1キロを切る軽さで、手のひらに乗せて使える小型・軽量設計。便利なストラップ付き
(6) 1日持ち運べる長時間駆動、しかもホットスワップ対応でバッテリーの電源を入れたまま取替えが可能
(7) 用途に合わせてキーボード、ワイヤレス、カメラ、バーコードリーダー等のカスタマイズが可能

posted by yasu463 at 00:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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