米国ニューヨーク市内で26日、ケイト・ボスワース主演映画『21』上映会とアフターパーティーが開催された。
主催は、シネマ・ソサエティとカルバン・クライン・ジーンズ。ボスワースは、カルバン・クライン・ジーンズの08年春夏キャンペーンモデルを務めている。
パーティー会場は、ソーホー地区のレストラン「マーサー・キッチン」。主演のケイトや、ジム・スタージェスらが、即席カジノやポールダンスを楽しんだ。
ケイトはカルバン・クラインの黒のシンプルなベアトップドレスに、ヴァン クリーフ&アーペルのヴィンテージネックレスというシックな装い。映画の舞台となった「カジノ」について、「負けを厭わないほど、ツキが回ってくると学んだわ」と語った。
パーティーには、女優のメアリー・ケイト・オルセン、モデルのヘレナ・クリステンセン、ジュリア・ステグナーらも姿を見せた。
ケイト・ボスワース(Kate Bosworth)
本 名 キャサリン・アン・ボスワース
(Catherine Ann Bosworth)
生年月日 1983年1月2日(25歳)
カリフォルニア州ロサンゼルス出身。
14歳の時に乗馬大会でチャンピオンになったその腕前を活かし、「モンタナの風に抱かれて」でスクリーンデビュー。
その後、2年ほど普通の高校生活を送るも2000年に女優復帰。
デンゼル・ワシントン主演の「タイタンズを忘れない」に出演、02年には初主演作となる「ブルークラッシュ」でサーフィンに情熱を燃やす少女を好演、期待の若手女優としてハリウッド注目の存在となる。
ケヴィン・スペイシー監督・主演の「ビヨンド the シー 〜夢見るように歌えば〜」(04)では、ケヴィンの相手役として往年の女優サンドラ・ディーに扮し高い評価を得る。
06年のアメコミ・ヒーロー新シリーズ「スーパーマン リターンズ」ではヒロインに抜擢されるなど、今後のさらなる活躍に期待が高まっている。
また、ボランティア活動にも熱心で積極的に参加している。



