2008年03月26日

北京五輪の聖火の採火式実施

 ギリシャ南西部、古代五輪発祥の地オリンピア(Olympia)で現地24日、北京五輪聖火採火式が行われた。

 厳戒態勢の中で開催された採火式でスタートした今大会の聖火リレーは、史上最長となる130日間で13万7000キロをリレーされるなど、五輪史上最大の規模の聖火リレーとなる。

 中国では初開催となる北京五輪は、8月8日から24日にかけて開催される。




★北京五輪聖火リレーのコース

 アテネを出発し、北京へたどり着くまで135都市、13万7000キロメートルを130日間で走る。

 下記の画像は、北京五輪聖火が通過するリレールートを示したコース図。

 



★北京五輪、聖火リレー・トーチのデザイン

 アルミニウム製のこの聖火は、中国の伝統的な巻物をもとにデザインされた。

 高さ:72cm 重さ:1kg 燃料:プロパンガス アルミニウム製
 デザインは、伝統的な巻物を基本に、中国の伝統文様である“幸運の雲”を採用。
 低温、低気圧に耐え、あらゆる方向からの風を受けても火が消えない設計
 風速65キロの風や最高で50ミリの降水にも耐える。

 


posted by yasu463 at 23:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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