映画制作会社ワーナー・ブラザーズは、「ハリー・ポッター」シリーズの最終章となる7作目を2部作で映画化する予定だ。エンターテイメント情報紙バラエティが13日報じた。
同紙によれば、ワーナー・ブラザーズは784ページにわたる最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝』を2部に分けて映画化することを決定。第1部は2010年11月、第2部は20011年5月の公開予定だという。
デヴィッド・イェーツ監督が、第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』、第6作『Harry Potter and the Half-Blood Prince(小説邦題:ハリー・ポッターと謎のプリンス)』に引き続きメガホンを取る。脚本は、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』以外の全シリーズを手掛けた、スティーヴン・クローヴスが今作も担当する。
同シリーズのこれまでの興行収入は世界中で計45億ドル(約4600億円)に達しており、ワーナー・ブラザーズは最終章の映画を2部化することにより一層の増益を図る考えとみられる。
『ハリー・ポッターと死の秘宝』日本語版、2008年7月23日発売決定!
著者はあるインタビューで重要人物の内、「2人が死に、1人が免れるだろう」と語った。ハリーはついに最終学年7年生となり…
『ハリー・ポッターシリーズ』の第7巻であり完結編でもある。
ハリーはプリペット通りで待っていた。
不死鳥の騎士団が彼を安全にヴォルデモ―ト卿に見つからないように連れて行くのだった。
しかしその後どうする?どうやってダンブルドア先生からもらった絶望的なの任務をこなすのか?
ハリーはとても厳しい任務に直面している、ヴォルデモ―トのホークラックスの発見そして破壊だ。
ハリーは初めて暗い孤独な未来に向かっていた。
だが、ハリーは現実に立ち向かう勇気を見出さなければならない。
彼は安全で温かい隠れ穴を離れ怖がらずに進まなければいけない。
まだ冒険していない道を。
第7巻章名一覧
1章:動き出した闇
2章:追悼
3章:ダーズリー家の出発
4章:7人のポッター
5章:倒れた戦士
6章:パジャマを着たグールお化け
7章:アルバス・ダンブルドアの遺言
8章:結婚式
9章:隠れ家
10章:クリーチャーの話
11章:賄賂
12章:魔法は力なり
13章:マグル生まれ登録委員会
14章:泥棒
15章:ゴブリンの復讐
16章:ゴドリックの谷
17章:バチルダの秘密
18章:アルバス・ダンブルドアの生涯と嘘
19章:銀色の雌鹿
20章:ゼノフィリアス・ラブグッド
21章:三兄弟の物語
22章:死の秘宝
23章:マルフォイの屋敷
24章:杖職人
25章:貝殻の家
26章:グリンゴッツ銀行
27章:最後の隠し場所
28章:欠けた鏡
29章:失われた王冠
30章:セブルス・スネイプの解雇
31章:ホグワーツの決戦
32章:エルダーワンド
33章:プリンスの想い
34章:森へ再び
35章:キングズ・クロス駅
36章:計画の欠点
エピローグ 19年後
キャスト
ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(タイトル・ロール)
ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン
ワームテール:ティモシー・スポール
各学年でのできごと
1年生--ハリー・ポッターと賢者の石
ホグワーツ魔法魔術学校入学。
ロンやハーマイオニーたちと出会う。
賢者の石をヴォルデモートの魔手から守った。
2年生--ハリー・ポッターと秘密の部屋
ヴォルデモートの学生時代の姿である「トム・リドル」を倒し、また「秘密の部屋」に潜むスリザリンの怪物・バジリスクを退治した。
そしてジニー・ウィーズリーの命を救った。
その功績で、ロンと共にホグワーツ特別功労賞を贈られる。
3年生--ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリーの両親の親友でもあるリーマス・ルーピン教授と名付け親シリウス・ブラックに出会い、両親の死についての真実が明かされる。
シリウスを吸魂鬼から救う。
4年生--ハリー・ポッターと炎のゴブレット
クィディッチ・ワールドカップを観戦する。
「三大魔法学校対抗試合」にホグワーツ代表の4人目として選ばれてしまう。
そして同じくホグワーツ代表、セドリック・ディゴリーと同時優勝を果たす。
しかし復活したヴォルデモートに殺されそうになるが、辛くも難を逃れる。
5年生--ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ヴォルデモートの復活を公表し警鐘を鳴らすが世間から白眼視される。
しかし、周囲の助けにより彼の主張が正しいことを証明する。
5年生の終わりにハリー自身に関する重大な秘密を知らされて衝撃を受ける。
6年生--ハリー・ポッターと謎のプリンス
クィディッチ・チームのキャプテンとなる。
ヴォルデモートのホークラックスをダンブルドアと共に取りに行くが、それは偽物であったことが判明し、毒を飲んでしまったダンブルドアにスネイプの死の呪文が炸裂する。
7年生--ハリー・ポッターと死の秘宝
ハリーはプリペット通りで待っていた。
不死鳥の騎士団が彼を安全にヴォルデモ―ト卿に見つからないように連れて行くのだった。
しかしその後どうする?どうやってダンブルドア先生からもらった絶望的なの任務をこなすのか?
ハリーはとても厳しい任務に直面している、ヴォルデモ―トのホークラックスの発見そして破壊だ。
ハリーは初めて暗い孤独な未来に向かっていた。
だが、ハリーは現実に立ち向かう勇気を見出さなければならない。
彼は安全で温かい隠れ穴を離れ怖がらずに進まなければいけない。
まだ冒険していない道を。


