本日のゲストは元祖スーパーアイドル・西城秀樹さん。
郷ひろみさん、野口五郎さんらと共に“新御三家”と呼ばれ、
70年代を代表するトップアイドル。
華やかなスター街道を歩んできたイメージがあるも、
実はその人生は波瀾に満ちたものだった…
「なぜか2、3ヶ月前から『オーラの泉』に出演したくてしょうがなかった」
と語る西城さんが
今、導かれるようにゲストに招かれた理由が解き明かされる。
「…何も考えてない無の状態の時に起こったんです。
気がついたら、自分の身体を見下ろしてて。
手を見ると金の汗のようなものがついてたり…」
開始早々、数々の神秘体験を明かす西城さん。
多くの不思議体験を持つ西城さんの幼少期の夢は「ロンドンに住むこと」。
ビートルズに憧れ、その影響で海外での音楽家生活を夢見る少年時代。
無類のジャズ好きだった父の勧めもあって、
よその子は塾に通う一方、音楽教室に通いギターやドラムに没頭する日々。
そして高校の時スカウトされて芸能界への道が見えた時
父に歌手になることを相談すると…なぜか父は大反対。
ほぼ家出状態で広島を飛び出すことに。
その後、見事トップアイドルの座に着くも、父は反対したまま…しかし、
「…後で聞かされたんですが、誰よりも早く地元にポスターを貼ったり応援はしてくれてたみたいで…」
と息子へ変わらぬ愛情を持っていた父の一面を懐かしそうに語る。
そしてその父の他界が「人生で一番辛かったこと」と振り返る西城さん。
認知症を患っていたという父との別れの瞬間、
そして「…結婚しないのか?」という言葉が最後に交わした会話だったと明かす。
その後、17歳という年の差を乗り越えて妻・美紀さんと結婚。
すぐに子どもにも恵まれ一家の大黒柱として一層精力的に仕事に打ち込む充実した日々。
しかし悲劇は突然やってきた…
仕事先の韓国で脳梗塞の一種「ラクナ梗塞」を発症。
病の引き金になったのは、間違ったダイエットが原因で起きた脱水症状だったと話す西城さん。
手足も動かない、しゃべることもできない、生きる気力も失った…
歌手としては致命的な障害で、精神的に追い込まれていった辛い日々。
「…引退する、と打ち明けたんです。そうしたら…」
そんなどん底から立ち直るきっかけは
第二子を妊娠中という身重の状態の妻がくれたある一言だったという。
心を入れ替えて臨んだ壮絶なリハビリの日々。
その中で得た様々な気づきや考え方…そのあまりの変わり様に自ら
「信じられない」と語る西城さん。
「…病気になったからこそ今の自分がある」と前向きに病気と向き合った今、
波瀾万丈の人生の意味…
数々の神秘体験を繰り返す理由…
なぜ一時代を築き上げたスーパーアイドルとして成功したのか…
そして幸せな家庭を築いたことを誰よりも伝えたかった亡き父のメッセージが届けられる。
★ 西城秀樹のプロフィール
出生名 木本 龍雄
誕生日 1955年4月13日(52歳)
星座 おひつじ座
出身地 広島
性別 男
血液型 AB型
身長 181cm
体重 70kg
学歴 明治大学付属中野高等学校 卒業
ジャンル 俳優・歌手・アーティスト
事務所 アースコーポレーション
デビュー年 1972年
デビューのきっかけ
5年生の時に兄とエレキバンドを結成、山陽高校時代ジャズ喫茶出演時 にスカウトされ、芸映プロダクションに所属
デビュー作品 恋する季節 (シングル)
趣味 スキューバダイビング
特技 ドラム、水泳
代表作品
情熱の嵐 (シングル)(1973)
寺内貫太郎一家シリーズ (TBSテレビ)(1974)
激しい恋 (シングル)(1974)
YOUNG MAN (シングル)(1979)
著書
あきらめない-脳梗塞からの挑戦-
★ シ ン グ ル ★
恋する季節(1972年3月25日 作詞:麻生たかし 作曲:筒美京平 編曲:高田弘)/愛がほしいのに
恋の約束(1972年7月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:葵まさひこ)/若いふたりの海
チャンスは一度(1972年11月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/君を忘れない
青春に賭けよう(1973年2月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/新しい朝
情熱の嵐(1973年5月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/夏の日の出来事
ちぎれた愛(1973年9月5日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/孤独のふたり
愛の十字架(1973年12月5日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/色づいた果実
薔薇の鎖(1974年2月25日 作詞:斉藤優子・たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二)/子猫とネズミ
激しい恋(1974年5月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/悪夢
傷だらけのローラ(1974年8月25日 作詞:さいとう大三 作曲・編曲:馬飼野康二)/淋しがりやの君
涙と友情(1974年11月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:あかのたちお)/罪つくりな話
この愛のときめき(1975年2月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:あかのたちお)/土曜の夜
恋の暴走(1975年5月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/青春の晩歌
至上の愛(1975年8月25日 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:馬飼野康二)/ふたりの世界
白い教会(1975年10月25日 作詞:たかたかし 作曲:鈴木邦彦 編曲:あかのたちお)/カモン・ベイビー
君よ抱かれて熱くなれ(1976年2月25日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/ふたりだけの夜
ジャガー(1976年6月5日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/今は唇に歌があるだけの
若き獅子たち(1976年9月5日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/我が青春のフィナーレ
ラストシーン(1976年12月20日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/愛する
ブーメランストリート(1977年3月15日 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:萩田光雄)/はげしい雨の中へ
セクシーロックンローラー(1977年6月5日 作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:萩田光雄)/指輪のあと
ボタンを外せ(1977年9月5日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし)/悪魔のように愛したい
ブーツをぬいで朝食を(1978年1月1日 作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:萩田光雄)/青年
あなたと愛のために(1978年3月5日 作詞:東海林良 作曲:大野克夫 編曲:水谷公生)/忘れかけた愛をもう一度
炎(1978年5月25日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二)/陽のあたる部屋
ブルースカイブルー(1978年8月25日 作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二)/アイムチャンピオン
遙かなる恋人へ(1978年11月25日 作詞:竜真知子 作曲・編曲:馬飼野康二)/明日に向かって走れ
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)(1979年2月21日 作詞・作曲:J.MORALI-V.WILLIS-H.BELOLO 編曲:大谷和夫 訳詞:あまがいりゅうじ)/HIDEKI DISCO SPECIAL
ホップ・ステップ・ジャンプ(1979年5月21日 作詞:山崎光 作曲:水谷公生 編曲:水谷公生・佐藤準)/愛よいつまでも
勇気があれば(1979年9月5日 作詞:山川啓介 作曲:筒美京平 編曲:萩田光雄)/IF(イフ)
悲しき友情(1980年1月5日 作詞:山川啓介 作曲:筒美京平 編曲:水谷公生)/TAKE IT EASY
愛の園 (AI NO SONO)(1980年3月21日 作詞・作曲:STEVIE WONDER 追詞:山川啓介 編曲:坂本龍一)/オンリー・ラヴィング・ユー
俺たちの時代(1980年6月5日 原作詞:熊野昌人 補作詞:たかたかし 作曲:水谷公生 編曲:佐藤準)/ムーンライト・ダンシング
エンドレス・サマー(1980年7月21日 作詞:岡田富美子 作曲:水谷公生 編曲:船山基紀)/涙のスローモーション
サンタマリアの祈り(1980年10月5日 作詞:なかにし礼 作曲:川口真 編曲:服部克久)/永遠にマイラブ
眠れぬ夜 (1980年12月21日 作詞・作曲:小田和正 編曲:船山基紀)/難破船
リトルガール(1981年3月21日 作詞:竜真知子 作曲・編曲:水谷公生)/POP'N ROLL SPRING
セクシーガール(1981年6月21日 作詞・作曲:横浜銀蝿 編曲:若草恵)/サマーナイトレディー
センチメンタルガール(1981年9月5日 作詞:あまがいりゅうじ 作曲:鈴木キサブロー 編曲:若草恵)/ムーンライト・パーティー
ジプシー(1981年12月20日 作詞:森雪之丞 作曲:鈴木キサブロー 編曲:船山基紀)/アゲイン
南十字星(1982年3月25日 作詞:竜真知子 作曲:水谷公生 編曲:佐藤準)/ハートエイク
聖・少女(1982年6月21日 作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:瀬尾一三)/夕陽よ、俺を照らせ
漂流者たち(1982年9月30日 作詞・作曲:石坂まさを 編曲:瀬尾一三)/シャーリーン
ギャランドゥ(1983年2月1日 作詞・作曲:もんたよしのり 編曲:大谷和夫)/ロマンス-禁じられた遊び-
ナイトゲーム(1983年6月1日 作詞・作曲:E.HAMILTON 編曲:前田憲男 訳詞:山本伊織)/陽炎物語
哀しみのStill(1983年9月15日 作詞:森田由美 作曲・編曲:後藤次利)/ジャンクショ
Do You Know(1984年1月25日 作詞:湯川れい子 作曲:小田啓義 編曲:大谷和夫)/Winter Blue
背中からI Love You(1984年7月5日 作詞:売野雅勇 作曲・編曲:後藤次利)/パシフィック
抱きしめてジルバ - Careless Whisper - (1984年10月15日 作詞・作曲:G. MICHAEL-A.RIDGELE 訳詞:森田由美 編曲:丸山恵市)/ジェラシー
一万光年の愛(1985年2月5日 作詞:大津あきら 作曲・編曲:井上大輔)/ターゲット
ミスティー・ブルー(1985年5月9日 作詞:森田由美 作曲:岡本朗 編曲:萩田光雄)/STEPPIN' AWAY-夏の逃避行-
BEAT STREET(1985年9月5日 作詞:吉田美奈子 作曲・編曲:角松敏生)/リアルタイム
腕の中へ- In Search of Love -(1985年11月21日 作詞:A.RICH 作曲:B.MANILOW-H.RICE 編曲:船山基紀 日本語詞:吉田美奈子)/愛の翼- It's All Behind Us Now -
追憶の瞳 - Lola - (1986年4月10日 作詞:大津あきら 作曲:関口敏行 編曲:船山基紀)/City Dream From Tokyo
Rain of Dream 夢の罪(1986年9月5日 作詞:松本一起 作曲:沢村拓二 編曲:難波弘之)/ROOM NUMBER 3021
約束の旅 - 帰港 - (1986年12月5日 作詞:森田由美 作曲・編曲:後藤次利)/うたかたのリッツ
New York Girl(1987年5月21日 作詞・作曲:H.HEWETT-G.DUKE 編曲:G.DUKE 訳詞:秋元康)/New York Girl(English Version)
心で聞いたバラード(1987年11月21日 作詞:上杉伸之助 作曲:濱田金吾 編曲:大谷和夫)/ロンリーダンサー
Blue Sky(1988年4月1日 作詞:なかにし礼 作曲:井上大輔 編曲:村松邦男)/海辺の家
夏の誘惑(1988年7月6日 作詞:なかにし礼 作曲:井上大輔 編曲:船山基紀)/夢のように
ONE - 愛する人のために -(1988年8月31日 作詞:長岡美和 補作詞:山川啓介 作曲・編曲:松下誠)/Sail Again
33才(1988年11月1日 作詞・作曲:J. IGLESIAS 編曲:萩田光雄 訳詞:なかにし礼)/Try Today
リバーサイドで逢いましょう(1989年7月21日 作詞:小林和子 作曲:濱田金吾 編曲:船山基紀)/パール・ネックレス
SHAKE MY DAY(1990年7月21日 作詞・作曲:S. POTAWERS-F. ZAFEST-D. SION 編曲:鷺巣詩郎 訳詞:松本一起)/MONALIZA
Rock Your Fire(1991年3月25日 作詞:サエキけんぞう 作曲・編曲:織田哲郎)/蒼い月の悪戯
走れ正直者(1991年4月21日 作詞:さくらももこ 作曲・編曲:織田哲郎)/HIDEKI Greatest Hits Mega-Mix
もいちど(1991年11月21日 作詞:沢ちひろ 作曲:栗林誠一郎 編曲:池田大介)/危ない橋を渡れ
ブーメランストレート(1992年11月21日 作詞:阿久悠/T'S PARTY 作曲:三木たかし/多々納好夫 編曲:池田大介)/Hideki Ballad Memories
いくつもの星が流れ(1993年11月21日 作詞・作曲:文田博資 編曲:芳野藤丸)/LOVE SONGを永遠に
SAYYEA',JAN-GO(1994年2月23日 作詞:坂田和子 作曲:井上大輔 編曲:杉山卓夫)/女神が微笑む時
黄昏よ、そばにいて(1995年1月21日 作詞:荒木とよひさ 作曲:浜圭介 編曲:今泉敏郎)/みんなBluesを唄ってた
愛が止まらない(1995年6月7日 作詞・作曲:STOCK-AITKEN-WATERMAN 日本語詞:及川眠子 編曲:芳野藤丸)/センチメンタル・モーテル
心の扉(1995年11月22日 作詞:荒木とよひさ 作曲:浜圭介 編曲:芳野藤丸)/あれから君は
round'n'round(1996年6月5日 作詞・作曲:白石紗澄李 編曲:白石紗澄李/鈴木雅也)/LOVE MEANS
パラサイト・ラヴ(1996年12月18日 作詞:サンプラザ中野 作曲:白石紗澄李 編曲:白石紗澄李/鈴木雅也)/CHINA ROSE
moment(1997年8月6日 作詞:松井五郎 作曲・編曲:YOSHIKI)
2Rから始めよう(1998年5月21日 作詞・作曲:松任谷由実 編曲:川口講一・松任谷正隆)/リフレインが叫んでる
最後の愛(1999年4月13日 作詞:安部純 作曲:平義隆 編曲:武藤星児)/Light~灯
ターンAターン(1999年5月26日 作詞:井荻麟 作曲:小林亜星 編曲:矢田部正)/月下美人
Bailamos - Tonight we dance - (1999年11月17日 作詞・作曲:PAUL BARRY/MARK TAYLOR 日本語詞:根津洋子 編曲:門倉聡)/恋をしようよ
Love Torture(2000年4月26日 作詞:m.c.A・T 作曲/編曲:AKIO TOGASHI)/TEQUILA
時のきざはし(2000年10月17日 作詞・作曲:Я・K 編曲:大島ミチル)/今 キミに
Jasmine(2001年5月23日 作詞:Michiko Yoshida 作曲:Я・K 編曲:Tetsuo Ishikawa)/Love of My Life/君の前に-Night Jasmine
Everybody Dance(2002年6月26日 作詞:有森聡美 作曲・編曲:長谷川智樹)/Madness Love
粗大ゴミじゃねぇ(2003年7月23日 作詞・作曲:つんく 編曲:高橋諭一)/嵐を呼ぶ男/銀座の恋の物語
めぐり逢い(2006年9月27日 日本語詞:有森聡美 作曲:Andre Gagnon 編曲:塩入俊哉)/Same old story - 男の生き様 -/最後の愛


