2008年03月01日

“オーラの泉”江原啓之 と 中村中 2008/03/01

性同一性障害を公表…中村中が一番会いたかった人美輪と運命の出会い。世の偏見と闘う使命…江原に届く心の叫びほか。性同一性障害を告白して話題を呼んだ。中村が性を意識し始めたのは変声期を迎えたころで、小学生時代は罪悪感を抱いていたと言う。だが、中村の前向きな考え方に、美輪明宏は驚嘆。自身も性について思い悩んだ過去を振り返る。中村に秘められた力や、美輪と同じ使命を背負っているという中村の、今後の進むべき道が明らかになる。  本日、19:57〜

本日のゲストは今、注目のシンガーソングライター中村中(あたる)さん。
デビュー後に性同一性障害を告白して話題に…
昨年は紅白にも出場を果たし、歌手として大きな注目を集める今、
オーラの泉」に招かれた理由とは…

1985年、東京生まれ。
15歳の頃から作詞・作曲を始め、高校を卒業した頃からライブ活動を展開。
その後、2006年「汚れた下着」で衝撃のデビュー。
素直な感情を表現した彼女の詞は多くの人の共感を得て、
セカンドシングル「友達の詩」はオリコン2位に。

「…ちょうど声変わりの時期ですね。
 それまではすごく歌が好きだったけど、あまり喋らないようになって…」
 自分の性に違和感を感じ始めたのは14歳あたりの頃。

「何か罪悪感があって…
 人を愛するのに自分には何か足りないんじゃないかって思ってました」
 幼少期に気づいて悩むには、あまりに重かったテーマ…

中村「同級生と会話をするにも、どういう言葉で接したらいいのかわからなくて…」
美輪「男の言葉と女の言葉、ということね。
   私も自分がそういう風だって分かったのも小さい頃からで、
   それはもう開き直ってたし、隠すこともないと思ってたんだけど…
   中学生の時にね…」

自身も性について思い悩んだ過去を振り返っていく美輪
明かされてゆく美輪の過去にスタジオには衝撃が走る。
  
やり場のない思いを抱えた中村さんとピアノとの出会い…
思いのたけを全てぶつけるかのように、独学でピアノを習得。
自分の考えを独特の感性で反映させながら楽曲作りを始め、
デビュー前までに100曲以上の楽曲を生み出してゆく。

様々な葛藤を抱えつつ歩んできた日々…
しかし、
「昔、私を非難した人たちに憎しみの目は向けられないんですよ。
 きっと自分以上にもろかった人もいただろうし…
 時間を経て、だんだん世界が丸くなっていけば凄くいい事だと思うし…」
性同一性障害は”壁”ではなく、長い人生でずっと向き合っていくものだと、
前向きな考えへの変化を明かす。

なぜ、歌手として大きく成功したのか…そしてなぜ今、「オーラの泉」に訪れたのか…
苦労して育ててくれた母との不思議な絆…
成功を掴みとった中村さんに秘められた力…
さらに美輪と同じ使命を背負っているという中村さんの今後進むべき道が紐解かれる。

 中村 中(ナカムラ アタル)
 別 名 あーちゃん
 出生日 1985年(S60年)06月28日(22歳)
 出身地 東京都墨田区
 ジャンル J-POP
 職 業 シンガーソングライター
 担当楽器 ピアノ・ドラム・アコースティックギター等
 活動期間 2004年 -
 レーベル P-PRO Music(2005年)
      avex trax(2006年 - )
 事務所 ヤマハ音楽振興会(2004年)
     P-PRO Entertainment(2005年 - )
 共同作業者 浦清英
 影 響 研ナオコ、ちあきなおみ等
 公式サイト http://www.nakamura-ataru.jp/

両親は幼少期に離婚し、母親のもとで育つ。また、兄と姉がおり、3人兄弟の末っ子である。

現在22歳のシンガーソングライター。
幼少より歌に親しみ、歌う事以外にほとんど興味を示さなかった。
が、自身の声に違和感を覚え出した10代初め、人前で声を出すことを嫌い、
その反動をピアノにぶつけたことが音楽に目覚めたきっかけとなった。
以降、独学で身につけたピアノで15歳より作曲を、日常にある葛藤や自身の考えを綴り作詞をし、
独特な感性で楽曲を創り始めた。

2005年6月には自主制作盤『友達の詩』発売。
また2006年2月には岩崎宏美のアルバム『Natural』に楽曲提供する等、
ソングライティング力はデビュー前にして立証済み。
デビュー前の時点での楽曲数は100を越える。
楽曲を書く最中、声との向き合い方に悩んでいたが、
自身の想いは自身の声でなくては
伝わらない事を悟り、自ら歌うことを決意。
その声は、聞くものの心をとらえ、全身にしみわたる。

2006年6月25日、デビュー前にして、エイベックス株主総会シークレットライブ出演
(他出演者:倖田來未、大塚 愛、安藤裕子、葉加瀬太郎、浜崎あゆみ)
6月28日、本人の21歳の誕生日にシングル『汚れた下着』でデビュー。
8月には、初の舞台公演「優雅な秘密」「下町日和」にディーヴァ(歌姫)役として出演。
そして、エイベックス夏のフェスである「a-nation」に初出演(神戸/東京)し、
数万人を虜にする圧巻のパフォーマンスを見せた。
9月6日に、15歳の時に書き下ろした、自身初の制作楽曲『友達の詩』を、満を持してリリース。
9月29日には、フジテレビ「僕らの音楽」に、新人にして異例の出演を果たす。
その後各所で注目が集まり、「友達の詩」はオリコンデイリーチャート最高位2位(11/13付)を記録している。
10月4日には、あのニッポン放送系「オールナイトニッポン」パーソナリティを務める。
10月10日放送、日本テレビ系 特別企画ドラマ「私が私であるために」ドラマ初出演。
11月15日リリースの3rdシングル『私の中の「いい女」』は、TBS系ドラマ 愛の劇場「いい女」主題歌に抜擢された。
2007年1月1日には、早くも1stアルバム『天までとどけ』がリリースされ、好調なセールスを見せている。
2月15日からは、ロック・ミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」へ出演。
2月21日には、映画「叫(さけび)」主題歌である4thシングル『風になる』、
そしてディーヴァ(歌姫)役として出演した朗読劇のDVD『優雅な秘密』、
初出演ドラマのDVD『私が私であるために』もリリース。
2007年に入り、初のワンマンライブを東名阪で行い、圧巻のライブパフォーマンスを見せた。
特に初ワンマンで名古屋は格式高いブルーノートにてライブを行った事は
アーティスト中村 中が注目を浴びている証拠であろう。
6月に入りTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」に出演、「波瀾万丈」として半生を取り上げられた。
その後日本に大反響があったことは記憶に新しい。
先日6月27日には、デビューのきっかけとなったと言われる、5枚目のシングル「リンゴ売り」をリリース。
音楽を基軸とした様々なフィールドでの活躍が注目を浴びており、今後の活動が大いに期待される。

2007年12月31日、第58回 NHK紅白歌合戦出場を果たした。


オーラの泉『中村中』(詳細版)は、下記に掲載しました。

  http://nikki-yasu.seesaa.net/article/88165440.html


posted by yasu463 at 14:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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