今回のゲストは今、最も注目を浴びる脚本家・宮藤官九郎さん。
現在放送中のドラマ「未来講師めぐる」(テレビ朝日/金曜・23:15〜)をはじめ、「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」、
映画「ゼブラーマン」「舞妓Haaaan!!!」など
次々にヒットを連発する稀代のヒットメーカー。
「今までに無い、型破りな人!」
「元気を貰えますね。」
「…天才ですね。」
長瀬智也、深田恭子、哀川翔ら日本のトップを走る若手・ベテランたちも大絶賛する才能の持ち主な上、役者としても数々のドラマ・映画に出演し、
ミュージシャンとしてもメジャーデビュー、作家としても活躍するなどマルチな才能を遺憾なく発揮する宮藤さん。
「昨日までは『オーラの泉』に来るのが楽しみだったんですけど、スタジオに来る途中、急に緊張してきて…
実は今は、すっごい帰りたいんです……
全く霊感も無いし、みて貰うことも初めてで… よろしくお願いします!!」
好きな言葉”低姿勢”の文字通り、謙虚な姿勢で緊張気味の宮藤さん。
幅広い世代から絶大な支持を受ける人気脚本家の素顔とは…?
1970年、宮城県で文具店を営む家に生まれ、
3人兄弟の末っ子として育てられた宮藤さん。
「父は自分にはすごく厳しかったですね〜。
でも厳しいといっても、ちょっと変わった厳しさで…」
幼少時に体験した宮藤家こだわりの家族行事など、
自身が育ったユーモラスな家庭環境を語る宮藤さん。
その後、大学在学中に「大人計画」の舞台に魅了され、参加を決意。
「…大学を休学して舞台をやってたんですが、
休学が明けた時、復学するか退学するかで迷ったんです。その時、
”辞めちゃえば?”と言われて大学中退を決めたんです。」
本格的に舞台に進むこととなり、
その後大きく成功していく原点ともなった人生の岐路…
そこには背中をそっと押してくれた妻の存在が。
そして、役者もこなしながら舞台制作に取り組む中で、
コント番組の放送作家の仕事が舞い込み、
いつしかドラマや映画の脚本家になっていたという宮藤さん。
「でも、脚本家っていうのは簡単になれるものじゃありませんよね?
どうやってその下地は作っていらしたの?」
今をときめく天才クリエーターの内面に興味津々な美輪だが
「いや、でも映画とか全然見たこと無かったんです。
だからゼロから作品を作る時は…」
大成功した裏にある意外なバックグラウンド、
そして奇想天外なストーリーを生み出す発想術を語る宮藤さん。
「ちょっと違うこと言っても良いですか? 実はね…」
「…うわぁ、本当ですか!!」
突然、江原から意外な癖をいくつか指摘され、驚きを隠せない宮藤さん。
そして宮藤さんが今回一番聞きたかったことが、
「20年後の自分はどうなっているのか…
その時、幸せであるためにはどうしたらいいのか?」
「人の未来が決まっているかどうかが気になってるんですよ。」
宮藤さんがなぜ未来に不安を持つのか…そして今進むべき道とは…
美輪・江原が伝える言葉に、
「うわぁ、上手いこというなぁ!
その言葉、今度ドラマで使ってもいいですか!?」と
脚本家としての好奇心を刺激され、感動興奮状態に!
そしていつしか冒頭の緊張感は霧散しスタジオには
リラックスした雰囲気が…。
自分の未来はどうなるのか…
誰もが抱く、将来への不安の気持ちに対する人生のヒント。
全ては本日よる明らかに…
【詳細版】http://spiritual-something-great.at.webry.info/200802/article_7.html


