“十年目のプロポーズ”の歌詞・動画付
★ヒット曲の法則 「4つのポイント」
1.パッフェルベル“カノン”のコード進行を使う。
ヒット曲で頻繁に使われるコード進行である。
2、下記のキーワードを歌詞に入れる。
「翼」、「扉」、「奇跡」、「桜」
3、楽曲構成
サビから始まり
早速転調
Aメロ。正統派のラッパー
Aダッシュメロ。やんちゃなラッパー
Bメロ。1音下げる「クリシェ」というコード進行でサビに行く前のタメを作る
サビ。
ブレイク 「ラララ」などを大合唱(ライブでこれをやらないと物販が売れない)。
Cメロで「ドラマティックマイナー」。AKB48の「会いたかった」のラスト「ラララ〜」のところのコードで高揚感をさらに上げる。
またカノン進行へ。
未達成感を残しつつ尻切れ気味に余韻を残して終わる。
4、オリジナリティ
あえて個人的な事柄・事象を加えることで、普遍性、共感へと繋げる。
この曲では「10年目のプロポーズ」というテーマ
歌詞には「できちゃった婚」のため結婚式を挙げていなかった自身の経験を盛り込み、
10年間連れ添ってきた妻に対する思いをストレートにぶつけている。
★音楽研究家・マキタスポーツさんが登場。
マキタスポーツさんはヒット曲禁断の法則として、ヨハン・パッヘルベル作曲のカノンのコード進行を用いた曲はヒットするという「カノンの法則」を挙げた。
「カノンの法則」を使ったヒット曲は歌手『壊れかけのRadio』、歌手『想い出がいっぱい』、ミュージシャン『大阪で生まれた女』などがあるという。
| C | G | Am | Em | F | C | F | G |
続いてマキタスポーツさんがヒット曲禁断の法則として挙げたのは、ヒット曲の歌詞にはお決まりのフレーズがあるという『歌詞の法則』。
マキタスポーツさんはヒット曲の様々なフレーズを使い即興演奏をした。
マキタスポーツさんは聴く人が必ず感動する魔法のキーワードがあると言い、それは「翼」「扉」「奇跡」「桜」だという。
翼のヒット曲は、歌手「翼の折れたエンジェル」、歌手「赤いスイートピー」。
扉のヒット曲は、ミュージシャン「時の扉」、Mr.children「終わりなき旅」、I wish「明日への扉」。
奇跡のヒット曲は、ミュージシャン「キセキ」、桑田佳祐&ミュージシャン「奇跡の地球」。
桜のヒット曲は、歌手「さくら(独唱)」、ミュージシャン「さくら」、ミュージシャン「桜」、ミュージシャン「桜の木になろう」などがある。
マキタスポーツさんはヒット曲禁断の法則として「大ヒットする曲にはある必勝パターン」を挙げた。
サビから始まり転調をするパターンを挙げ、歌手の「My Revolution」が小室哲哉による転調の代表曲だと話した。
Aメロでは真面目なラップとワンパクな感じのラップが良いといい、ミュージシャンの「Grateful Days」を例に説明した。
マキタスポーツさんは2番目に出てくるサビ以外のメロディー「Bメロ」は、溜め期待が高まったときにサビに行くと良いと話した。
またサビの後の空白部分「ブレイク」で大合唱を入れると話した。
大合唱のある曲には、歌手「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」などがある。
Cメロでは日本人が大好きだというコード進行Am-F-G-Cを使うとヒットすると話し、曲の後半部分にこのコード進行が使われてい曲を実際に歌ってみせた。
マキタスポーツさんがヒット曲禁断の法則の最後に「オリジナリティ」を挙げた。
マキタスポーツさんは過去30年間のヒット曲のデータを元に絶対に大ヒットする曲を作ったという。
マキタスポーツさんがヒット曲「禁断の法則」で作った必ずヒットする曲「十年目のプロポーズ」をスタジオで熱唱。
曲を聴いた中居正広は「ヒットするかも!?」と話していた。
「十年目のプロポーズ」のCDは現在発売中。
★十年目のプロポーズ/マキタ学級
作詞:マキタスポーツ 作曲:マキタスポーツ
ララララ ラーラララ ラララララー♪
ララララ ラーラララ♪
行ってきます おかえりなさい♪
くりかえす毎日 退屈な日々♪
訪れた危機 漏れた溜息♪
ル一プする四季 でも君はキセキ♪
愛してるの言葉さえ言えず 桜舞い散るこの季節になり♪
永遠に誓う言葉もなし 中途半端な僕は形無し♪
Oh!No!放っとけねぇ 俺はオメェ一ら十年見てる マブなトモダチ!♪
アクセル回せ エンジンふかせ Co2減らせ タオルを回せ♪
ウジウジしてても始まらねぇ ササっと告っちまいなブ一ン!♪
流れるフロー 宝物だろう エールを送ろう 決めちまえY0!♪
強がりや 弱虫も 僕が全部 受け止めるから♪
大丈夫だから さあ 翼広げよう♪
ララララ くりかえす ありがとうの言葉♪
ララララ 今言うよ 十年目のプロポーズ♪
ララララ くりかえす 毎日のなかで♪
ララララ 今なら言えるよ 十年目のプロポーズ♪
ララララ ラーラララ ラララララー♪
ララララ ラーラララ ララララララ♪
ララララ ラーラララ ラララララー♪
ララララ ラーラララ 結婚 結婚 しようよ♪
結婚しよう 扉を叩こう 海へ出よう 子供作ろう♪
結婚しよう 歩き出そう 桜咲く季節にしよう♪
ララララ ラーラララ ラララララララ♪
ララララ ラーラララ ラララララララ♪
行ってきます おかえりなさい♪
くりかえす毎日 大切な日々♪
結婚しよう!
★十年目のプロポーズ/マキタ学級
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★マキタスポーツ プロフィール(経歴)
お笑い芸人、ミュージシャン。
本名は、槙田 雄司(まきた ゆうじ)。
身長168cm。体重70kg。
バスト:99cm ウエスト:87cm ヒップ:105cm。
足のサイズ:26cm。
趣 味:読書,音楽鑑賞
特 技:剣道(インターハイ出場)
運転免許証:普通自動車,自動二輪(中型)
血液型はA型。既婚。子持ち。
誕生日 1970年1月25日 (昭和45年)
星座 みずがめ座
山梨県山梨市出身。国士舘大学卒。
オフィス北野所属。
芸名は実家の屋号からとっている。(マキタスポーツ用品店)
特技は剣道で、山梨県立日川高等学校時代に山梨県大会準優勝の実力を持ち、高校総体にも出場。
浅草キッドが主催していたライブ『浅草お兄さん会』でデビューし、第5代チャンピオンとなる。
ハチミツ二郎(現:東京ダイナマイト)・サンキュータツオ(現:米粒写経)とトリオ「カミナリボーイズ」として活動後、ピン芸人として活動。
クオリティーの高いパロディソング、ミュージシャンの思考形態の模写を得意とする。
自称「ネタの出来るミュージシャン」としてバックにサポートメンバーを従えて、バンド『マキタ学級』としても活動。
2006年、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出演、出演したステージは違ったが、同じ日に出演する矢沢永吉のモノマネを披露し、会場を笑いに包む。
「上手すぎてブレイクできない芸人」と高田文夫に評価されている。
2007年10月5日、6日と2日間に渡り、自ら「お笑いとロックの究極のフェス」と掲げる「マキタ学級大文化祭」を開催した。
2009年からは『イイYAZAWA』の名前で、矢沢永吉の物真似で出演もしている。
東京の大学を卒業後、芸人として活動をするが、それなりの収入が得られず、実家山梨に戻り、モスバーガーの副店長として働き、金を貯めて、28歳の時に上京し現在に至る。
数多くの旬な有名人を取り上げてきた『SPA!』「エッジな人々」登場(2005年6月)など早くからその才能に注目されてきて、水道橋博士(浅草キッド)は毎年『今年来る芸人』にマキタスポーツをあげているが、売れることなく5年近く経過している。
ハチミツ二郎とトンパチ・プロというお笑い事務所を立ち上げ所属していたが同事務所は2年で解散、フリーを経て浅草キッドの紹介でオフィス北野所属となる。
また、文才もあり博士からは『才能が渋滞している』、『オフィス北野の最終兵器』と言われている。
主なものまねのレパートリー
矢沢永吉 長渕剛 佐野元春 奥田民生 浜田省吾
立川談志 谷村新司 内田裕也 岡村靖幸 CHARA
尾崎豊 Mr.Children 森山直太朗 サンボマスター
aiko スピッツ エレファントカシマシ B'z 加山雄三
昨年2010年は東スポ映画大賞・ビートたけしのエンターテインメント賞にて第一回『期待賞』受賞を皮切りに注目を集め始めた。
三浦大輔監督作品「ボーイズ・オン・ザ・ラン」や北野武監督最新作映画「アウトレイジ」にも出演、印象に残る役を見事演じきり、今年は役者としても飛躍が楽しみな逸材だ。
更にはミュージシャンとしても自身初となるネタアルバムCD「オトネタ」をリリース。
レコ初記念として行った単独ライブ「オトネタ2」では入場できない客が続出するなど早々とチケットソールドアウト。
11年3月には、中止にはなったが、博品館劇場での「オトネタ3」のチケットが即完。
音と芸を融合させた新しい[カタチ]を貫くマキタスポーツに益々期待が膨らむばかりだ。
【主な出演番組】
○大河ドラマ「武蔵」 N H K
○ワンダーワンダー N H K
○今まで見たことないテレビ 日本テレビ系
○ものまねグランプリ 日本テレビ系
○深イイ話 日本テレビ系
○99プラス 日本テレビ系
○人類滅亡と13のコント集 日本テレビ系
○火曜サスペンス劇場「鬼畜」 日本テレビ系
○あらびき団 T B S 系
○ビートたけしの北野演芸館 T B S 系
○ものまねウォーズ T B S 系
○終戦ドラマスペシャル「歸國」 T B S 系
○爽食卓 T B S 系
○みなさんのおかげでした フジテレビ系
○北野タレント名鑑 フジテレビ系
○ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ! テレビ朝日系
○草野★キッド テレビ朝日系
○「子連れ狼」 テレビ朝日系
○やりすぎコージー テレビ東京系
○ウレロ! 未確認少女 テレビ東京系
○モテキ テレビ東京系
○土曜スペシャル テレビ東京系
○イツザイ テレビ東京系
○イエヤス 中部日本放送
○コンタクトカフェC 名古屋テレビ
〈ラジオ〉
○小島慶子 キラ☆キラ TBSラジオ
○エレ片のコント太郎 TBSラジオ
○ライムスター宇多丸のWEEKEND SHUFFLE TBSラジオ
○ニュース探求ラジオ Dig TBSラジオ
○高田文夫のラジオビバリー昼ズ ニッポン放送
○テリーとたい平 のってけラジオ ニッポン放送
○お笑い有楽城 ニッポン放送
○週刊ニッポン放送 ニッポン放送
○マキタスポーツのラジオはたらくおじさん[レギュラー] RFラジオ日本
○ラジカントロプス2.0 RFラジオ日本
○東京わがままモーニング RFラジオ日本
○おはよう!スプーン RFラジオ日本
○1ami9 RFラジオ日本
○ガンバLAねっと 山梨放送ラジオ
○COSSOTO1-6 NACK5
○The Nutty Radio Show 鬼玉 NACK5
○ブルーオーシャン TOKYO FM
【映 画】
○『HAZAN』[監督:五十嵐 匠]('04)
○『七人の弔』[監督:ダンカン]('05)
○『ヅラ刑事』[監督:河崎 実]('06)
○『特命係長 只野仁 最後の劇場版』[監督:植田 尚]('08)
○『ボーイズ・オン・ザ・ラン』[監督:三浦大輔]('09)
○『アウトレイジ』[監督:北野 武]('10)
【主なライブ・イベント活動】
○『SUMMER SONIC 2006』('06.8.13)
○『Rock In Japan Fes.2006』('06.8.6)
○『漫才バカ一代』
○『浅草お兄さん会』(オフィス北野)
○『我らの高田“笑”学校』('09.6.10)
○光文社『VERY』15周年記念イベント('10.6.6)
○『未公開映画祭』('11.1.18)
○『モテキナイト 〜アゲイン〜』('11.5.2)
○『スチャダラ2011 〜それぞれの秋〜』('11.9.19)
【C M】
○BeeTV「コンビニ編」('11.2〜)
【DVD】
○「マキタスポーツの上京物語」(アミューズソフトエンタテインメント)
【C D】
○アルバム「金もうけ」(ロフト)
○アルバム「計算とソウル」(コロンビアミュージック)
○アルバム「オトネタ」(ディスクユニオン)
【雑 誌】
○「TV Bros」連載(東京ニュース通信社)
○「Great Hunting」連載(東芝EMI)
○「クイックジャパン」連載(太田出版)
○雑誌ケトル「ネタモト」連載(太田出版)
○ミュージックフリーペーパー「UNGA」
子育てコラム『アナーキー・イン・ザ・子どもかわいい』連載
○男のファッション誌「RUDO」(マガジン・マガジン社)
○週刊プレイボーイ「新曲 BATTLE REVIEW」連載(集英社)
[対談]
○週刊SPA「エッジな人々:佐野元春×マキタスポーツ」(扶桑社)
○アスキー「R40:大槻ケンヂ×マキタスポーツ」
○TV Bros「スペシャル対談:清水ミチコ×マキタスポーツ」
【書 籍】
○「東京ポッド許可局」(新書館)
【ゲーム】
○ポップンミュージック
○太鼓の達人
【Webコラム】
○カンフェティ・ウェブ「10のセンス」連載
★マキタスポーツ official website
http://info.m-sports.tv/




とてもいい曲だと思います