女優のチェ・ジウ(Choi Ji-Woo)が、ムン・グニョン(Moon Geun-Young)のバトンを受けて、水木のドラマ枠に登場する。
チェ・ジウがユ・ジテ(Yoo Ji-Tae)と共演することになったSBSの新ドラマ『スターの恋人』は、韓国版『ノッティングヒルの恋人(Notting Hill)』といえる。トップスターの「イ・マリ」(チェ・ジウ)と、国文科の時間講師「キム・チョルス」(ユ・ジテ)の出会いを描いた作品で、通俗的なシンデレラストーリーを逆の視点から見た2人の愛を表現していく。
11月25日午後2時、ソウル陽川区(ヤンチョンク)木洞(モクドン)のSBS社屋にて行われた同作の制作発表会で、チェ・ジウは「今までいろいろなキャラクターを演じてきましたが、『ロマンスのチェ・ジウ』として覚えてくれている人が多いので、それだけ恋愛ものがわたしに似合うのだと思いました」と感想を述べた。
また、ドラマの中でもスターとして登場していることから、共感する部分が多いという彼女は、「万人の恋人というよりは、ただ1人の真心を願う『マリ』の気持ちに共感します」と語った。
一方、これまで17本の映画を経験してきたユ・ジテは、20分間のドラマに参加することについて、「これまでも出演オファーはありましたが、映画の演技の下地固めが先だと思い、これまでドラマは先延ばしにしてきました」と語った。
続けて、「本作を通じて、競争力のある俳優へとさらに成長していく足がかりとしたいです」と、意気込みを語った。
チェ・ジウとユ・ジテのほかにも、イ・ギウ(Lee Ki-Woo)やチャ・イェリョン(Cha Ye-Ryeon)らが出演する同作は、『秋の童話』『冬のソナタ』でよく知られている脚本家のオ・スヨン(Oh Soo-Yeon)と、『ロビイスト』で演出を手がけたプ・ソンチョル(Bu Sung-Chul)がタッグを組んで制作する全20話のラブストーリー。『風の絵師』の終了後、12月10日より放送スタート。



