“オーラの泉”不思議な話スペシャル。2008.5.17
★加藤和樹さんの不思議な話 霊感の強い友人がいると不思議な体験をすることがあります。
仮面ライダーカブトのドレイクで注目を浴び、現在はミュージシャンとしても活躍する加藤和樹さん
霊感が強い友人が遊びに来たとき、不思議な体験をしました。
加藤:結構、仲のよい友達なんですけれど、俺のうちに遊びに来た時、急に顔色が真っ青になったんですよ。
何度か来てるんですけど、一緒にご飯を食べたり、しゃべったりしてたんですよ。
そんときに、急に顔が真っ青になって、「ごめん窓開けて」って言って。
何でだろうって、俺もそんなそいつの姿を見るのは初めてだから、
急いで玄関と部屋の窓を開けたんですよ。
そしたら、そいつの顔がみるみるよくなっていったんですよ。
なんだこの現象って思って、そいつに聞いたら、
「霊の通り道だから窓を開けて欲しかった」って言うんですよ。
霊の通り道があるという加藤さんの部屋、単なる通り道ではなかったのです。
江原:その友達は、女性の霊を見たと言いました。
加藤:その時は言ってないですね。
江原:ひとつ矛盾しているのは、霊は扉があろうがなかろうが通り抜けますからね。
加藤:僕もそう思ったんですけれど、窓を開けた瞬間によくなった。
江原:気分の問題ですね。
その時に、さっき女性の霊と言いましたでしょう、
その当時、その少し前にお別れがあったと思うんですよ。
加藤:僕ですか。
江原:そう、その中できっとあなたのことをものすごく好きだったんでしょうね。
美輪:生霊ですよ、生霊。
江原:でもね、その思いが果たせずにね、相手してもらえなかったりするとね、
その思いが生霊としてくるの。こっちの方がめんどくさいですよ、生きてますからね。
加藤さんが感じたのは、霊の通り道ではなくてわかれた女性の念だと江原さんはいうのです。
さらに。
江原:加藤さんね、これから先だって危ないんですよ。
その当時からそうだけれど、
恋愛はあまりうまく行かないでしょう。
意見が合わずに、こうなっちゃって、妨害されちゃうの、全部妨害されちゃうの。
だから、さかのぼれば、加藤さん優しい人なんですよ、
その気は無いのに思いふらすみたいになっちゃう。
美輪:ヘビの生殺しになっちゃうの。
優しくすることが、返って相手のためにならないの。
江原:好きでないというと、傷つけるからずるずると向こうが待っててくれる。
気があるんだわってなって「いや、だから違うんです」って後で言うと
余計に恨みが倍増になるんですよ。
美輪:その点、梅沢さんなんかね。
梅沢:あのね、あまり甘いこと言うもんじゃないよ。
始末が悪いからね。
何度、経験して、いくら金使って、いくら失敗したから。
本当に、聞かせるよ。
国分:どうしたらいいんですか。
江原:うん、だから全然ないから、
その人に対して、思いだけでいいから妨害しないでくれと。
だからそれを、常に念ではね返す。
だからそれをその人だけじゃなくて、
嫌なものは嫌だということをはっきり言わなければいけないし、
妙に慮っちゃうんですよ。
そのために、嫌と言えなくてみんなに同じようにしちゃうんですよ。
美輪:だから、八方美人というのは、いいようだけれど、
自分の首を絞めるんですよ。
だから、だれにもかれにも優しいというのは、
相手に対して刃物になるのね。
だから、ヘビの生殺しよりも、
梅沢さんみたいにグサッと切っちゃった方がいいみたいにね。
それこそ、心を鬼にしちゃってね、私は興味ありませんってね。
そういう人には、パーンと無碍もないように、取り付く暇もないように、
言うことこそが相手のためになるんですよ。
あきらめさせること。
梅沢:いい番組でしょう。
加藤さんの場合、霊の話というより恋愛の話でした。
★つまみ枝豆さんの不思議な話 つまみ:僕の場合8割がた霊をみるのは鏡なんですよ。
本当に鏡の中なんですよ。
僕、昼間走っててルームミラーをなにげにみると、
運転手さんと助手席に人が乗っていて、
あれっと振り返ると助手席に人がいないんですよ。
運転手さんだけいて、3回ぐらいあるんですよね。
江原:えー怖くない、乗せてあげればいいじゃないですか。
霊の集まる場所というのは、確かにありますよ、
でも、いちゃいけないなんてそんな傲慢なことを。
つまみ:僕も、いちゃいけないというんじゃなくて、分析できないんです。
国分:鏡に映るんですか。
江原:神秘です。
昔から多いですよね、鏡に映るとか、
神様でも何でも、だから、精神統一になりやすいところがあるんですよ。
ただ、鏡がなければ見えないわけじゃないと思いますけれど。
つまみ:誰も信じてくれないんですけれど、
たけしさんの運転手やってて、
夜中に帰ってきた時、歯を磨いて寝ようと思って鏡を見てたら
すごい形相になってたんですよ。
目がつりあがってきて、怖かったのですぐやめたんですけれど、
それを人に話したんだけれど誰も信用してくれず、
それで一回限りなんですけれど。
江原:変貌現象といいます。
一般の人たちでも鏡を見てて、
だから僕はいつも鏡を見なさいというんですよ。
今日って自分の顔じゃないと思う時があるんですよ。
そういう時は、自分と違う人格の時があるから、
自分でいけないと思わなきゃいけないんです。
美輪:われわれの商売というのは、
不特定多数の大勢の人を相手にしてるでしょう。
敵意を持っている人もいるし、憧れている人もいるし、
いろんな人がいるわけでしょう。
そういうごちゃ混ぜのエネルギーがこっちに向かって来るわけじゃないですか。
それを、バーンと跳ね返すか、それを全部吸収して吸い取っちゃって
始末するだけのエネルギーを持ってるか、
そういうものを持っている人じゃないと務まんないのよ。
それを処理する気概とか情念とかがないと。
つまみ:もうどうしていいかわからないと。
美輪:自分の顔は自分の顔とわかるんでしょう。
形相が。
つまみ:僕は、途中までしか凝視できなかったんで、目をそらしたんです。
美輪:それは、今日一日の思念、
ちくしょうとかあのやろう恥かかせやがってとか、
どうしてくれようとか、それが表に出せなくて黒い渦になって渦巻いてる。
それが気がつかないうちに、鏡にバッとでちゃったりする場合があるんですよ。
突然、わけがわからなくなった場合、いらいらした思いや感情を自分の中に溜め込んでいるのかもしれません。
鏡をみて、自分の精神状態を
チェックすることも必要なのです。
★小倉優子さんの不思議な話 家族や恋人など大切な人が亡くなった時、不思議な体験をする時があります。
小倉優子さんの場合、おばあさんが亡くなってから不思議な現象が起きるようになったというのです。
小倉:それまでは、不思議な体験とかは一切無くて、
それで、祖母が死んで、火葬場と自宅を行き来していて、
夜中だったんですね。
だれも歩かない山の中なんですけれど、ひとりのおばあさんが立ってたんですよ。
12時過ぎてたので、え、なんでこんな時間にって
家族に大丈夫って言ったら、家族は誰もいないよって言って、
でも、はっきり立ってたんですね。
ああ、こういうのって本当にあるんだと思って、
でも、その時、思って。
真夜中に見えたおばあさん、不思議な出来事はそれだけでは、終わらなかったんです。
小倉:それから、お部屋の
トイレの水が勝手に流れたりとか、
何もしてないのに、TVのチャンネルが変わったりとか、
ブラインドが上がったりとか。
国分:それは、自分の家ですか?
小倉:家とか、スタジオとか引かないと上がらないブラインドが、
こっちに上がりだしたりとか、
そういうことが起こりだすようになったんです。
それが、祖母が亡くなった日からなんですよ。
江原:ただ、それはおばあちゃんではないと思うんですよね。
そこにたまたま居合わせた霊が、
ここにいるよということを言いたかっただけじゃないですかね。
子供のいる家なんですよ、ポルターガイストって。
もう、立派な大人なんですけれど。
美輪:いえ、子供ですよ。
江原:子供が持つエネルギーはね、
赤ちゃんっていうぐらいだからね、
そういうエネルギーがそういうことを引き起こしちゃう。
幼い時からというのはあっても、
途中からというのは少し珍しいかもしれませんけどね。
ものが勝手に動くポルターガイスト現象、
映画で描かれるときは、決まって子供がいる家庭や、
子供がいる場所で起こることが多いのです。
それがなぜ、小倉さんの周りで起こるのでしょうか?
江原:だから、ご自身の力というか、みんなそれをもっているんですよ、
認識してないだけで、だからそれを引き起こしちゃうのかな。
美輪:本人の気持ちになにかアクシデントが起きた時に、
何かこう精神的動揺があったりとか、怒り悲しみとかいろいろあるじゃないですか、
その思念がパッとエネルギーになって、飛んでいってそういう現象を起こすというのがあるんです。
江原:自分では、そうしている意識はないんだけれど、
それによる自作自演ということがある。
小倉:すごい、悲しい時というか。
江原:感情の起伏が激しいでしょう。
美輪:だから、そこいらへんのものが表に出せないから、
だから、違うエネルギーになっちゃうのね。
小倉さんの周りで起きるポルターガイスト現象
それは、子供の気持ちを失わない、
小倉さん自身が原因だと美輪、江原さんが言うのです。
江原:霊的なものを引き寄せちゃったという、
要するに引き寄せちゃう念がいけないんですよ。
来る霊が悪いんじゃない、引き寄せる自分が悪いんです。
悲しいだけじゃなくて、理性が大事なんです。
この悲しみは、悲しいだけじゃなくて、
いやこの悲しみはこうだよなって、こう考えるべきだよなって、
ただ感情に押し流されて、嬉しい悲しい、怒ってみたりじゃなくって
怒った時もなぜあの人は怒ったのかなと、
考えてみれば、いたずらに怒らない悲しくならない。
理性で分析、理解していけるそうすると、
変な波長をださない、変な波長を出すと、
類は友を呼ぶで、変な霊がすぐ付くんですって言うのは、
自分がそんな低い波長ですって言っているようで、
恥ずべきことなんですよ。
うん。
けして、自慢になるようになることではないんですよ、
枝豆さんね。
★八代亜紀さんの不思議な話 未来の出来事を見たり感じたりすることができる予知能力
本当にそんな力があるのでしょうか。
八代亜紀さんは、幼い頃から自分の未来が見えたというのです。
八代:たとえば、10代のころ車の免許を取った時に、
すごく車に乗りたいじゃないですか。
すごい一直線のときにスピードだそうと、いけませんけどね、
スピードを出した時に、
頭の中にパトカーのピコピコが見えたんですね。
ふっとブレーキを踏んで、緩やかなカーブをまがったら、隠れてたんです。
美輪:ネズミ捕りってやつね。
八代:その当時ねずみ取りってあったんですか。
梅沢:その当時からありましたよ、
何度も捕まりましたから。
国分:そのとき一回だけですか。
八代:いや、本当に不思議なのは、お金が落ちてるよと、
瞬間に感じるんですよ。
で、ふっと見ると落ちてるんですよ、
すると、ずっとずっとずっと落ちてるんです。
国分:すごいですね、お金落ちてるよという声が聞こえるんですか。
八代:聞こえないけど、わかるの。
瞬間にひらめくの。
未来の出来事が瞬間的にひらめくという八代さん
江原さんが分析するその理由とは
江原:昔、「オーラの泉」でも、そういうゲストの方、いましたけれどね。
あの、ちょっと離魂病(体から魂が離れること)気味なんですよね。
あの、本当にいなくなるの。
一瞬、パッと意識がなくなるというかね、
要するにいろんなところに行っちゃうところがあるんですよ。
それがひどくないんだけれど、
一歩先に行って予知してるところがあるの。
それは、昔っからそうなんだろうなと思うんですよね。
八代:幼い、3〜4歳ぐらいの頃から、ものすごい絵が好きで、
絵を描いてまして、その絵を大人になって見ましたら、
未来の八代亜紀を描いてたんです。ロングドレスで、マイクで歌ってるんです。
その当時は、スタンドマイクで、こんな大きなマイクしかなかったんですけれど、
ワイヤレスマイクを描いてるんです。
江原:それは、完全に予知ですね。
八代さんには、ステージで歌う自分の姿がはっきり見えていたというのです。
★加藤さんが見たデジャビュ 加藤:予知夢とは違うんですけれど、
デジャビュというのはよく見るんですよ。
夢で見たことが、何かのきっかけで見たことがあると。
たとえば、印象的に見たことがあるのが、
俺が中学校の時に見た夢なんですけれど、
俺は友達何人かとしゃべってて、
腕を組みながら後ろを向いてしゃべってたんですよ。
あれは、高校2年の時だと思うんですけれど、
体育の授業で、みんな体操服を着てて友達としゃべってたんですが、
あっ、これ見たことあるって思ったんですよ。
加藤さんが高校時代、デジャビュだと思った高校時代の体験。
それは、中学生の時、夢の中で見た光景。
まだ出会ってない高校時代の友人たち、
そして、グランドの風景を見たというのです。
加藤:俺は、その時にそいつらの顔も見てるし、
その、結構広い田舎のグラウンドだったんですけれど、
その絵を見たんです。
美輪:その方たちは、まったくの赤の他人だからご存知ないのね。
加藤:はい。 そのとおりです。
江原:それは、デジャビュって言えるかもしれませんが、
予知夢の方なんですね、
夢で見た自覚があるんですよね。
デジャビュというのは、あっ、ここ見たことがあるって瞬時に感じるものであって、
予知夢というのは、夢で見ていることを現に見たということだと思うんですよ。
でも、それは世の中の人は一杯あると...まあ、
しょっちゅうということはないでしょうけれど、
そういう覚えのある方というのはいるんじゃないでしょうかね。
加藤:そういうのを見ると体に異常があるとかではないですか?
江原:だからね、そういう風に見る人って世の中、多いみたいですけれど、
どうして、世の中の人って自意識過剰なんだろうと思うんです。
なんでそこまで夢に結び付けるんだろうかって、
夢で見ただけじゃないかってね。
暇なんですね。
梅沢さんがいると梅沢さんの波長で、口が悪くなっちゃうんです。
江原さんが思わず辛口になってしまうほど、べらんめいの波長が強い梅沢富美男さん
よく、自分にそっくりな人がもうひとりいるといいますが、
梅沢さんの場合は、何人もいるというのです。
国分:酔っぱらってるだけじゃないですか?
梅沢:酔っぱらってないって、つい最近もそうだったんだけど、
公演行った時に、楽屋に差し入れが届いたんですよ。
マネージャーに悪いし、知らないし、じゃあ食べに行こうって言って、
予約を取って行ったんですよ。
しゃぶしゃぶ屋さんなんですよ、
そしたら、「梅沢さんしばらくでした。」って言うんですよ。
僕は初めてそこに行ったんですから、本当に。
初めて、公演をしたんですよ、そこの土地に初めて公演に来たんですから。
俺、来ましたって言ったら、
「また、そんなことを言っちゃって」って、
よく芸能人はそんなこと言ったら鼻持ちならないっていわれるじゃないですか、
そんなこと嫌だから、ああそうですかって合わしておいて、
どんな格好で来たんですかって聞いたら。
「着物着て、ハンチング帽をかぶってた」って、
そんなやつ世の中にいないでしょう。
俺、普段、着物なんか着ないもん。
それで、何人か一緒に連れて来たって言うから。
それで、その人がサインしてあげようかって言って、
サインもしたんです。
国分:そのサイン見ました。
梅沢:ええ。
そのサインは、梅沢富美男って漢字で書いてるだけなんですけれど、
俺は、そんなせこいサインするわけないでしょう。
俺じゃないって言ったんですけど、
「いや、梅沢さんです」って。
僕だって、言い張るんですよ。
それと、うちの女房の友達の友達が薬局をやってるんですね。
そこへ俺が薬を買いに来たっていうんです。
俺は行かないって言ってるのに、
薬局なんて行ったことがないんですから。
マネージャーに頼んだり、いろいろやってるんだから、
そこに梅沢富美男が来たって言うんだから。
それはありえないでしょう。
国分:僕は、ちょっとわからないですけど。
梅沢:俺は行ってないもん。
それで、
大阪に行ったら、大阪で、
2年前ですよ、梅沢富美男さんですかって言ったら、
関西弁で、「言うたらあかんで」って、
俺、東北人だから。
国分:でも、そういうのないですか、タレントさんだったら。
梅沢:でも、俺の場合は、多すぎるの。
国分:これは、どうなんですか?
江原:要するに、そっくりさんなんじゃないですか?
国分:そうなんですよ。
梅沢:これじゃあ、「オーラの泉」にならないでしょう。
美輪:昔ね、もう終戦後だったですけれどね、
偽者が跋扈してる時代があったんですよ。
でね、私が行ったら偽者扱いされちゃったの。
後からね、衣装から何からあれしたら本物らしいってことで、
やっと認めてくれたの。
衣装や宝石で私だということを、評価してくれたけれどね。
まあ、偽者に私はあったこともあるの。
似ても似つかないんだけれど、
そういうもの。
ひばりちゃんもそうだったのよ、
「美空ひはり」とかね、「雪村ねずみ」とかね、
そういう偽者が一杯いたんですよ。
あちこちで、そいういうのがありましたよ。
梅沢さんの場合は、偽者が出没しているだけのようです。
★つまみ枝豆さんの不思議な話U 不思議な体験が多いことでは、指折りのつまみ枝豆さん。
どうしても聞きたいことがあるというのです
つまみ:最初、僕、伊豆の出身なんですけれど、
兄貴と10歳違うんですけれど、兄貴に連れられて海に行っていたんですね。
その日も、お兄ちゃんとお兄ちゃんの友達と伊豆の白浜というところに行って、
僕は結構泳ぎが達者なので、
泳ぎに行くと、遊泳区域のブイまで行って帰ってくるんですね。
その日も普通に泳いでブイまで行って、
帰ろうとしたんですが、光が差し込んで海の底が見えて、
そこをなにげに見たら黒縁めがねの男の人がいたんです。
僕は、水死体だと思って驚いて、泳いで帰っていたら、
今度は、すぐそばで見えたんですよ。
それで、おぼれていたら、お兄ちゃんの友達が助けに来てくれて、
「なにおぼれてるんだ、いつもなら普通に泳ぐのに」
って泳ぎは達者だったので、泣いてばかりで。
小学5年ぐらいの時ですかね。
じゃあ、
シャワーを浴びて帰ろうかと、
シャワーを浴びていたら、その鏡の下にその男の人が映っていたんです。
バッと後ろを見たけれど、いないんですね。
それで、そのままかっ。たんです。
七三に分けた黒縁めがねで、時代が遅れている男の人で、
どんな人っていうと、
ミスターオクレさん見たいな、そんなイメージなんですね。
むかしの日本の
サラリーマンみたいな。
それ以降、最近まで見ていたんです。
それは、どういうことなのか聞きたいなと。
国分:もうそれは、見なくなったんですか。
つまみ:見なくなって、10年近いですね。
江原:見えなくなったのは、
結婚してからですか?
つまみ:結婚してからです。
江原:そうでしょう。
結婚してから、枝豆さんの人生変わったからですね。
いろんな流れが、変わったんですよ。
枝豆さんが何度も見たという、黒縁めがねの男の人。
それが、結婚すると何故か姿を見せなくなったんです。
江原:あのね、好きな人がいて、
ミスターオクレさんみたいな人ね、
失恋の果てに自殺をなさってるんですよね。
恋愛、好きで好きでそれが果たせなくて、亡くなっててね。
さっき、結婚してから出なくなったでしょう。と言うのは、
もてたりもあったでしょうが、どこかで、女性不審だったと思うんですよ。
この人って思えることとか、この人って心を許すことができなくて、
この奥さん今の奥さんが現れて、初めてなんかこう心許せる人が出てきて、
でいて、恋愛という気持ちになれたのも今の奥さんで、
で、結婚とかになって、浄化したんですよ。
思いが、元の気持ちがね。
美輪:思いが、結実したのね。
つま :何かを伝えたかったってわけでもなかったんでしょうか。
江原:いや、ややもすると、枝豆さんてものすごくロマンチストな方だから、
同じような人生とかを繰り返してしまう可能性を、
そこで脅かし脅かしそこへ向けないようにしていたんです。
だから、恋愛とかものすごく傷つく人だったはずですよ。
枝豆さん自身も。
美輪:コンプレックスも必要以上に持ってらしたからね。
俺が、女にもてるわけないというのが、ここにガーッとあったから。
何度も現れた黒縁めがねの男。
それは怖がらせようとして現れたのではなく、
自分と同じ過ちを繰り返さないように警告を発していたのだと江原さんは言うのです。
江原:奥さんがすごく強い人なんです。
念力、跳ね返す人なんですよ。
敏感なんだけれど、跳ね返す人なんですよ。
だから、枝豆さん自身をずいぶん助けてくれてますよ。
奥様がケガをなさったでしょう。(2007年番組収録中に奥さんが大怪我)
あれは、枝豆さんのを引き受けてくれたわけですよ。
変なところに行って連れてきたから。
だから、その時って普段よりかみ合わずギクシャクしてた時があったと思うんですよ。
でしょ。それから、奥さんがそういうことがあってからすごく仲良くなられたんです。
つまみ:かみさんから話聞きました?
江原:もちろん聞いてるわけないじゃないですか。
つまみ:何でわかるんだろう、そうなんですよね。
実は、そうなんですよね。
江原:だから、そんなこともあるから奥さん大事にしなきゃいけませんよ。
つまみ:いや、すっきりしましたね。
国分:はい。
今日は、皆さんにさまざまなメッセージがあったと思うんですけれど、
次回、梅沢さんはぜひ不思議な話を持ってきて下さいね。
梅沢:今日、皆さんの話を聞いてて、
何で俺はここにいたんだろうと?
★スピリチュアル・メッセージ
八代亜紀さんが幼い頃
「歌手になった自分の絵」を描いたのは、
単に未来を予知したのではなく
豊かな想像力があったからです。
何かになりたければ、大切なのは想像力。
自分の未来を具体的にイメージして、
努力を重ねることです。★オーラの言葉
恋愛の八方美人は
自分の首を絞めることになる
その気がないなら
冷たくする方が相手のため