です。
★義家弘介さんのプロフィール 義家弘介(よしいえ ひろゆき)
通 称:ヤンキー先生
生年月日:1971年3月31日(36歳)
出身地:長野県長野市
出身校 明治学院大学法学部卒業
血液型:O型
参議院議員(自民党)、東北福祉大学特任准教授
中学時代、父親と対立し不良に。
1987年、高校2年生の時に問題を起こし、両親から絶縁。
1988年、里親に預けられ、北海道の北星学園余市高等学校へ編入。
1990年、明治学院大学法学部法律学科に入学。
卒業後は予備校勤務、学習塾
講師を経験。
1993年、オートバイ事故で内臓破裂の重症、奇跡的に生還。
1999年、母校「北星学園余市高校」の教師に。
2005年、
横浜市教育委員会教育委員に就任。
2007年、参院選で初当選。
★冒頭 今、一番聞きたいこと
悲惨な経験、しんどい試練を経験してきたが、苦しんでいる時に必ず誰かが助けてくれる。
何に自分は守られているのか。
★スピリチュアル・チェック 自分の性格を一言でいうと
短気ですがデリケート。
好きな景色は
お盆や正月の交通渋滞、父親は休みの日もこんなに頑張っている、故郷に帰っている、ホッとする景色。
人生の転機
大学4年生の頃にオートバイの交通事故で意識不明の重体になった。
最近気になることは
想像力がどこへ行っちゃったんだ。
殴ったら痛い、いじめ問題。
当たり前の想像力が消えてしまった。
★美輪さん、江原さん、との関係 美輪さんとは初めまして。
超越者のイメージです・・今の日本が失っているものを真っ直ぐ指摘する・・刀でいあい切りみたいな感じでスパーッと切りにくる、自分も切られています。
江原さんとは何度かお仕事させて頂いてます。
自分熱が火炎放射器のような熱で江原さんは暖かい熱・・非常に尊敬してます。
★若い時の義家さん 父親と上手くいかず中学時代に不良となり、高校を中退・・実家からは勘当された。
全国から中退した生徒を受け入れる学校で担任の安達先生との
出会いが義家さんの人生を変えました。
大学に進学、そして
バイクで交通事故をおこし内臓破裂で入院。
その時駆けつけてくれた安達先生。
事故を起こした当時の口癖は
絶対天下を獲ってやる
俺が噛み付いて勝ってやる。
事故をきっかけに考え方が変った。
先生の言葉は「あなたは私の夢だから」先生をほんとうの母に感じた。
心の底から生きたいと思った。
自分もこの人が歩んできた教育の道を歩んで行こうと。
くそったれの世の中だから、傷付いたり涙する奴がいっぱいいる。
その連中に寄り添いながら生きて行こうって思った。
学生時代は自己主張だけの愚かな存在だった。
何か失敗すると、いつも人のせいにしていた。
あの事故で生まれ変わりをさせられた、全く違う人生に。
元は輝く宝石の原石なので、人のせいにするというのは嘘。
交通事故で自分を認めない心を殺された。
自分をずっと責め続けていた。
両親は生まれてすぐに離婚したので、自分は望まれないで生まれてきた存在・・。
自分を責め続けることで、自分の存在を確かめていた。
自分の弱さを見るのが怖かったと美輪さん
これだけ人生の無駄が無い人は珍しいと、江原さん
全てが課題通りに生きていて、魂の優等生。
天から愛されている人。
天から愛されているそういう人の人生はある意味波乱万丈と、江原さん
こんなに無駄のない人生の人は珍しい。
あれだけの事故でも後遺症がない。
区切りが付いた小学校を卒業したと、美輪さん
★教育について 教育で
子供と向き合うことは、99パーセント思うように行かないがそこから逃げないことが教育。
そうすると、とてつもない感動が手に入り、教師を辞められなくなる。
先生が大変なのに続けられたのは、そこに自分がいるから。
だから放っておけない、生徒と一体なんです。
震えている子に大人は光を当てようとするが、震えを止めるのは熱しかない。
将来の希望(光)を与えても、生徒は落ち着かない。
学校へ行って自分みたいなやつがいたらいやですね、と義家さん
義家先生の場合は蛇の道はへび、実際に通ってきた道だから、言葉を選べる。
今の時代に最も必要、と江原さん
自分のことだから放っておけない、他人のことがから放っておく。
思いやりは想像力。詩、俳句、和歌など、多くのことを想像して短い言葉で表現するが
その練習が足りないだけ。
大学で教えているが個々と話していると「想像力は大丈夫かな」と思うことがよくある、と義家さん。
想像力が育っていないのに、情報シャワーが押し寄せてくる時代になっている。
自分の心ができていないのに、とんでもない誇大妄想が情報として、降りかかってしまう。
誇大妄想が日常に変わってしまう。危険な時代だからこそ、リアルな痛みの教育が必要。
子供を転ばさない、と江原さん。
何でもお膳立てしてしまう。
喉が渇く前に水を与えてしまう。
親はその方が楽だから。言葉ばかり言うのも親の横着。
★いじめの原因 いじめの原因の一つは自分可愛さ、と義家さん。
いじめられないためにいじめる側に回る。
その意識の中でいじめが広がっていく。
まずは、一人ひとりが認められること。
いじめは犯罪と、江原さん
「いじめ」という軽い言葉でごまかさない。
恥と誇りを教えるべきと、美輪さん
恥と誇りを教えること。自分は最下等の人間だと触れ回っているようなもの。
不良を更正させるには上からものを言ったりいい人になってはいけないの。
子どもたちは、恥に異常に反応すると、義家さん。
プライドが高いから本気になって反抗してくる。
反抗するのは、心に響いている証拠。突破口の一つ。
不良を更正させるには、上からものを言ったり、いい人になってはいけない。
もっと悪じゃなきゃダメ。
自分より上手がいたのか、とびっくりすると、美輪さん
★参議院議員になって 自分を救ってくれたのは真剣な熱そのものだった。
参議院議員になって本会議場に行った時一番びっくりしたのは学級崩壊してる。
野次があったり、携帯の着信音が鳴ったり、立ち上がる人もいた。
ほんと、烏合の衆ですよと、美輪さん
みんな冷静で知的でなければいけない。
先進国のやることではない。
こんなに政治家が尊敬されない国はないと、義家さん。
選挙は命がけだった。
街頭で顔につばをかけられたこともある。
カッとなるよりも、何が起こったのか分からなかった。
今までは先生と生徒だったが、まったくの他人にやられたことにびっくりした。
今はゆとり教育の指導要領の改定作業が大詰めを迎えている。
問題なのは、霞ヶ関・永田町に子どもたちの声が聞こえないこと。
子どもたちの声を届けることは、自分にしかできない。
永田町、霞ヶ関には情報が届かないと、美輪さん
現代ではなく、江戸時代のままストップしている異次元。
天国しか知らない坊っちゃん代議士は、地獄を知らない。
地獄を知らない人に地獄にいる人を救うことはできない。
地獄を見なければ、天国は分からない。
義家さんのような人ばかりが代議士になれば、本当に世の中は良くなる。
とんでもないことに今からいっぱい合いますよ。
もう一段階、二段階上の地獄だから。
★ヤンキー先生を守る不思議な力とは 苦しい時に必ず助けてもらえる。何に守られているんだろうと、義家さん
優しさの原点は祖父母の愛と、江原さん
無条件の愛。ずっと心の中に愛情が生きていて支えになっていた。
祖父母はその愛情をもっと思い出して欲しい、と思っている。
高校退学になった翌日に、祖父母から「お前が大学行くまで生きてるから」と言われた。
ほんとうにボケてるじゃないかと思った。
合格したら二人で
仏壇の前で泣いていた。
やっぱり人間は愛なのよと、美輪さん
誰にも愛されたことのない子もいる。
愛されると戸惑ってしまうので救うのが大変。
今、大事なのは、うざい人が大事なんです愛情が無ければ関心を持たないからと、江原さん
どんなに「うざい」と言われても、そばに寄り添ってくれれば、そこに愛情を感じる。
心の土台はお祖父さん、お婆さんにもらったと、義家さん
自分が不良だったので迷惑をかけた。
家を出た時もごめんなさい、という気持ちだった。
大学に入るまで生きててくれて良かった。
お祖父さん、お婆さんは自分自身の道を貫くことを信じていたからと、江原さん
★子供を持って お子さんをお持ちになって、子供に対しての親の愛がお分かりでしょうと、美輪さん
ほんとうに分かりましたね。息子を叱る自分を見て父を取り戻していると、義家さん
子供は先生と、江原さん
教えることで自分も教わるのと、美輪さん
ドラマをやったんですけど「いのちのいろえんぴつ」12色の色がある。
目立たない色もあるけどみんな頑張ってる。
ひとつひとつ先生役だったけど、国分太一として教えられた。
12色集まると引き立て役になってみんな目立つようになるんですけどねと、江原さん
どの色もみんな必要ないい色なんですよと、美輪さん
★素直な表現が出来ない親子 愛し方が下手な家系と、江原さん
素直な表現ができない親子だった。
表現力が乏しかった。
父親の本音を聞いたことがないし、自分も本音で向き合ったことがない。
父親が倒れて初めて泣いて、こんなに憎んでいた人を実は愛していた、と思った。
でもお父さんずーと見てるんですよと、江原さん
嫌だなと、義家さん
お父さんは弱みを見せない人と、江原さん
義家さんに似ている。
父親のおかげで、同じ資質を持ちながらも全く違う人生を歩める。
あの時勘当されなかったら今はないと、義家さん
こんな頑固、突っ走る人はいない。
誰の言葉も耳かさないタイプの人ですよ。
★政治家の道そこには多くの難題が みんなの
サポートが必要、ものすごく傷つくんですよと、江原さん
傷つくんですよ、彼らは頼ってくれて、ちゃんと向き合う。
彼らの荷物は重い、心を共有するとズタズタになる。
政治の世界に入ったのは傷つくためではなく成し遂げる為。
教育のシステムを変えなきゃいけないと、義家さん
焦りすぎないように、今は現実をリサーチしている時と、江原さん
1年間はおとなしくしなさいと言われて、おとなしくしてるんですよ。
とにかく
勉強をしてますと、義家さん
こんなに悪いやついるのか。
いっぱい会ますよこれから。ピュアだから傷つきます。
ヤンキー時代思い出せばいいんです。
相手は手ごわいですからね。
もう一段階もニ段階も上の地獄だからと、美輪さん
孫悟空みたいなところがあるんですよ。
注意したい時、必ず腰が痛くなるんですと、江原さん
孫悟空の輪、観音様がダメという時、キュと輪が締まるでしょと、美輪さん
それはほんと、100パーセントそうです。
いかんという時、痛くなるか、だるかなるか、どちっかと、義家さん
メッセージなんですと、江原さん
注意しなさいという時にと、美輪さん
誰から来るんですかと、義家さん
★メッセージをくれているのは観音様 観音様からです、お祖父さん、お婆さんはそういう信仰がありましたよ。
ここって時に助っ人が入る。
家の仏壇には観音様があります、善光寺さんにはよく連れて行かれました。
結構守られていますよ、タイヤのパンクもと、江原さん
たまたまパンクを発見したのがインターを降りたとこで、
その隣にタイヤ屋さんがあってと、義家さん
そういう力を得られるのは自分以外で生きる人のみですよと、江原さん
神仏のご加護を受けたかったら受けられる資格になりなさいって。
ピュアな心を持っているから受けられる。
その逆の人は助けも受けられないと、美輪さん
すごく勇気ずけられました。
パンクはビックリしましたよ、ほんとうに。
有り難いわね、ご家族だけじゃない、他にいっぱい援護射撃をするひとがいる。
敵が幾万いようと、こっちに見方があるということねと、美輪さん
回りや上の人が助けてくれると思いますのでと、国分さん
肝に銘じてまた必死に頑張って行きたいですね。
今日はほんとうに有り難うございましたと、義家さん
★「スピリチュアルメッセージ」 今の世中に必要なのは義家さんのように「うざい」方しばらくは焦らず情報収集の時、その後に戦略で挑む時がきます。
★「オーラの言葉」
天国しかしらない坊ちゃんに地獄にいる人を救うことはできない、不良を更正させれのは同じ道を歩いたことがある人の言葉。