1998年から週刊少年ジャンプで連載され、単行本1200万部の売上げを記録し若者を中心に絶大な人気を得た超ベストセラー、 森田まさのり原作の「ROOKIES (ルーキーズ)」を連続ドラマ化。
第1話〜第9話に続き、第10話が、2008年 7月19日(土)19:56〜にプレイボール! ついに始まった夏の甲子園・
東京予選
大会。
ニコガク野球部が初戦に迎える相手は、以前に練習試合で戦った用賀第一高校だ。
スタジアムの観客から、昨年に起こした暴力事件のことで野次が飛ぶ中、ニコガクナインは用賀第一を大差で圧勝。
だが、その翌日の
スポーツ新聞には、ニコガク野球部の勝利に水を差す内容の記事が…。
それを読んだ 川藤 (
佐藤隆太) は、次の試合にも勝利し、自分たちの実力を見せてやろうとゲキを飛ばす。
その数日後、予選2試合を快勝したニコガク野球部は、否応なしに
マスコミからの注目されることに。
試合を終えてスタジアムを後にするニコガクナインを大勢の取材陣が取り囲むと、照れくさそうに笑みを浮かべるナインだが、記者からは「本当の実力で三連勝をしたの?」「相手選手を脅して勝ったというウワサがあるのだけど…」などという、下世話な質問ばかりが飛び交う。
すると突然、安仁屋 (市原隼人) が「全部、八百長でした」と答えた。
一瞬、静まり返る記者たち。
その反応を見たナインは、一同大爆笑。
それを受けて 御子柴 (小出恵介) だけが、申し訳なさそうに記者たちに謝っていた。
と、その一方、着替えを終えて控え室から出てきた川藤を呼び止める声が。
川藤を呼び止めたのはモーニングスポーツの記者、吉田 (
渡部篤郎) だった。
吉田があいさつをすると、「あの快挙が偽物なら暴いてやろうと思いまして」と、川藤に対して言うと、「自分たちの好きな
野球をやる。あきらめずに走り続けることが大事」と答える。
その答えを受けた吉田は、川藤率いるニコガク野球部になにか期待にも似た楽しみを感じていた。
その後日、ニコガクの職員室では、野球部の活躍が話題となっていた。
「学園をあげて野球部の応援へ行きませんか?」という 真弓 (吹石一恵) の提案に、ぜひ来てほしいと喜ぶ川藤だったが、「喜ぶのはまだ早い…」と 掛布 (天野ひろゆき) がある新聞記事を見せる。
と、そのとき高校野球連盟から連絡が…。
posted by yasu463 at 13:07| 東京

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ROOKIES(ルーキーズ)
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